2005年 01月 05日 ( 1 )
2005年1月5日 星期三|さよなら四海楽
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  西門から南に向かって歩いていくと右手にある中華料理店の「四海楽餐庁」。今日で閉店してしまうそうです。

  期末考試の2日目。一日一科目なので、今日は聴力(ヒヤリング)だったのだが8:30~9:30の1時間で終了してしまった。朝食抜きだった私達は10:30くらいに食事に行くことにした。私達が「第三食堂」と呼んでいる四海楽に行くと、顔なじみになった小姐のJiaQingが走り寄ってきて「お店閉まっちゃうの。今日が最後の一日なの。」と言う。彼女も昨日の夜知ったらしい。どこか別の場所に移転するわけでもなく、「なくなっちゃう」らしい。
  ここがなくなったら私達はご飯食べに行くところがなくなってしまう。どうしたらいいんだ。途方にくれながらも、これが大好きだったというものをオーダーすることに。鍋包肉(揚げた豚肉に甘酢をからめたもの)、地三鮮(茄子・ジャガイモ・ピーマンを炒めたもの)、牛肉のオイスター炒め、鶏蛋炒飯を食べた。
  いつ行っても満席で人気がないわけじゃないのにどうしてだろう?四海楽の近くに出ていた二つの果物屋の露店も、電話カードやタバコを売っていた人たちもしばらく前からいなくなってしまった。これで四楽海もなくなったら、西門から南の門に続くあの道は本当に寂しくなってしまう。
  四海楽のその後について詳しい情報を知っている人がいたら教えて欲しいです。
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by tabisuru | 2005-01-05 17:27 | 食べる