北京で買うお土産3 「パシュミナ」
a0006507_145340.jpg  パシュミナ。これはAクラスの女性(餞別をくれた、特別お世話になった等)向け。コストパフォーマンスの良いイチオシのお土産。地下鉄永安里駅近くの秀水市場で購入。5枚まとめ買いしたもの。言い値は1枚800元を特別に600元。つまり5枚で3,000元。これを5枚で500元(1枚100元)で交渉。結局5枚で550元(1枚110元)で交渉成立した。値段から言って本物のパシュミナかどうか確信がもてないので、とにかく実際に触ってみて納得できるものを選ぶこと。少なくとも手触りから化学繊維は混ざっていないと判断したので購入することにした。単色、グラデーション、ジャガード織で模様あり、刺繍してあるもの等いろいろあり選ぶのも楽しい。写真のものは自分用でベビーピンクからフューシャピンクのグラデーションが苺ミルクを連想させる甘い色目。購入が決まったら袋入りの新品を出してもらい、袋から取り出してよく検査してから買うこと。
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# by tabisuru | 2005-09-01 01:12 | 買う
北京で買うお土産2 「スタバの北京タンブラー」
a0006507_1183140.jpg  これはリーズナブルなお土産ではないのだが、自分がお茶を飲む道具全般に興味があるので自分用に買った時についでに購入した。スタバは飲み物もグッズも日本価格と同等か、より高いくらいだ。お値段的には北京マグカップがあって、そちらの方が安い。重いのが難点だが。これならお頭を悩ませるお酒飲まない、タバコ吸わない男性へのお土産にいいかもしれない。他に「北京」のロゴ入りTシャツや「天津」グッズもある。
  北京にスターバックスは結構たくさんある。観光客が行きたがる故宮の中にあるスタバはとても小さくて、見つけにくいかも。店舗検索はこちらから。スターバックスのサイト
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# by tabisuru | 2005-08-31 01:35 | 買う
北京で買うお土産1 「天福茗茶のお菓子」
  日本に帰国する時にどんなお土産を買って帰ったらいいか?帰国の日の何ヶ月も前から気にかけていた。北京と聞いて「じゃ、○○買ってきて!」とリクエストしてくれる人なら問題ないのだが、中国にさして興味のない普通の日本人みんなに歓迎されるお土産なんてあるのか?予算もスーツケースの隙間も制限がある、頭の痛い問題だ。結局私が買ってきたお土産が何だったか、その一部を紹介します。

a0006507_1593069.jpg  母親からお土産を多めに買ってきて欲しいと頼まれて買ってきたのがこれ。それらしいお菓子を何か、と考えて建国門の友誼商店に行ったらパッとしないパンダクッキーですら一箱40元。10箱買ったら400元、なんとも気が進まなかった。一緒についてきてくれたXさんが、きっぱり「私は天福(茗茶)でお菓子を買う。」と言うので日を改めて天福茗茶に行ってみた。マンションから一番近いのは中関村のカルフールの中にある。お茶だけでなく、お茶を使ったチョコレート、クッキー、キャンディーなどいろいろある。パッケージもきれいだし、どれでも試食をさせてくれるので安心できる。私たちが買ったのは「緑茶杏仁薄餅 20元」。超市などで買う普段のお菓子に比べれば高いけれど、お土産物屋で買うクッキーに比べればずっと安い。(ちなみに北京空港の免税店で売られている北京ダックプリッツは100元もする。)
  クッキーに中国茶のティーバックをつければティータイムセットの出来上がり。このティーバッグは1箱5元。中国茶のおいしいものは本当にお高い。それにいいものを買ってプレゼントしても正しい煎れ方で飲んでもらわないと価値も半減。なので「特別に中国茶に興味がある」と言う人にしか中国茶はお土産にしない。特に興味のない人だったらティーバッグの方がお手軽でいいと思う。あくまでもクッキーのおまけ的存在ということで。

■天福茗茶サイト(中文) http://www.tenfu.com/
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# by tabisuru | 2005-08-30 15:37 | 買う
辛ラーメン(しんらーめん)
a0006507_17151961.jpg  北京にいた頃よく食べていた韓国メーカーの辛ラーメン。アメリカの義姉のところでも一度食べたことがある。メチャクチャ好きと言うわけでもなかったのだが、北京で同屋(ルームメイト)のYちゃんオススメの食べ方を試してみたら病み付きになってしまった。袋に書いてあるようにラーメンを作る。ニラ、ニンニクの芽、モヤシなど野菜を入れればさらにGOOD。出来上がったら「溶き卵」をタラリと回し入れる。どんぶりに移したら、「お酢」をたっぷり目に入れて頂く。溶き卵とお酢がポイント。ちょうど酸辣湯麺のようでおいしい。
  さらに溶けるチーズ(スライスチーズなら1枚くらい)を入れると濃厚な味に。カロリーのことを気にしていたら食べられないが・・・。B級グルメだけど試す価値あり。もともとの味が強烈なのでチーズ味はしない。ちょっと塩分取りすぎか?
  寮にいるからインスタントラーメンは作れない!という留学生には同じメーカーのカップヌードルがある。

  今日、近所のスーパーをフラフラとしていたら見つけたので思わず買ってしまった。それによると一袋のカロリー512キロカロリー・・・。
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# by tabisuru | 2005-08-13 17:22 | 食べる
キャンパスの蓮
a0006507_23282773.jpg
  キャンパスに夏の間だけ現れる蓮です。と言うのも池に生えているのではなくて、鉢植えなので花のシーズンが終わったら鉢ごと撤去されてしまうから。これは期末テストの頃に撮影したもの。今頃は頤和園の昆明湖の蓮も盛りでしょう。
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# by tabisuru | 2005-08-03 23:32 | 北京語言大学
帰国に向けて荷物を日本へ送る
  留学のための準備があったということは、同じように帰国の準備もしなくてはならない。冬休みの一時帰国の時、同じ語言大学で留学を終えて完全帰国する人に空港で偶然知り合い、自宅も近くだったのでうちの車で一緒に帰ったことがあった。その時のその人の荷物すごく多かった。大きなスーツケースの他に、スポーツ選手が合宿に行く時に持っていくような大きなバッグ3つ。私はそんなにたくさん持って帰れないわ・・・。
  帰国時の荷物を減らすために、いらないものはどんどん捨てる。まだ使えるものは人に譲る。それでも、あくまでも持って帰りたいものは冬物衣類、本を中心に航空便で送ることにした。

a0006507_18154870.jpg今回は西門近くにある学内の郵便局に行った。
中国から日本へ送る時の注意は3つ
1.小包を送るには専用のダンボールを利用する。
 事前にダンボール(有料・梱包費込み)と住所を書くための伝票(有料)を買って帰り、家でつめて持ってくる。(荷物を持っていって郵便局で詰めている人もいる。)
2.中身のチェックがあるのでふたは閉めないでいくこと。
 実際にはノーチェックだったが、窓口の係員や行く郵便局によっては中身のチェックがある。
3.万一箱が壊れて中身が飛び出してもいいように荷造りする。
 日本に着く頃には箱がボロボロになっていることも。(写真の矢印の2辺は上から下まで完全に破れていた。)

  費用は航空便で、1箱目は12.4キロ 中身の価値300元で申請 479元、2箱目は18.9キロ 中身の価値300元で申請 657元

  ちなみに帰国当日のスーツケースの重さは28キロで超過料金はかからなかった。
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# by tabisuru | 2005-07-28 19:42 | 日常
nyonya kitchenでチキンカレーを食べる
a0006507_23353445.jpg  華人超市のレストラン街(というほどの規模でもないが)にあるマレーシアレストラン娘惹厨房(niang2 re3 chu2 fang2)英名nyonya kitchenのマイルドチキンカレーが美味しい。この店は看板を掲げてからオープンまでに間があって、何度かフェイントで出かけていったりしたのだが、オープンするとすぐに複数の人から美味しいという評判を聞いた。早速あれこれ食べきれないくらい注文した結果、私達の中でもっとも評価が高かったのがこれ。マイルドチキンカレー25元とココナツミルク12元(タピオカ、芋、マンゴー入り。熱=hotと冷=coldがある)
  二度目に行った時は、このカレー、ご飯、ココナツミルク、マレーシア風ミルクティーで豪華ランチにした。三里屯や後海にあってもおかしくないお洒落な内装と美味しい料理。それで価格は五道口価格で比較的リーズナブルである。

お店の場所
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# by tabisuru | 2005-07-24 23:42 | 食べる
帰国しました
7月20日に帰国しました。
ブログ名を「在北京」から「在亜洲」(zai4 ya4 zhou1・アジアにて)に変更しました。
北京滞在中忙しくて更新できなかった記事をぽつぽつとアップしたいと思っています。
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# by tabisuru | 2005-07-23 13:57 | 日常
HSK成績の変化
  1年間(正確には10ヶ月ほど)北京に留学したらどれくらい実力は上がるものなのか?漠然と1年もいたら何不自由なく話せるようになるのでは・・・と思っていたのだが私の場合は未だに不自由だらけである。もちろんそれくらい向上するかは人それぞれなので、同学たちの中には思っていることはちゃんと中国語で表現できる人もたくさんいる。私は話ベタなのでまるでダメ。
  ではHSKの成績変化はどうだったか?参考までに実例(要するに私の成績)を挙げると以下の通り。
(各科目100点満点)

1.受験日 2004年8月25日(クラス分けテスト)
 ヒヤリング 9/文法 19/読解 32/総合穴埋め 20/計80点 級外
2.受験日 2005年4月?日
 ヒヤリング 49/文法 70/読解 74/総合穴埋め 64/計254点 初級A(5級)
3.受験日 2005年5月15日
 ヒヤリング 72/文法 81/読解 86/総合穴埋め 75/計314点 中等B(7級)
4.受験日 2005年6月19日(語言スペシャル)
 ヒヤリング 70/文法 69/読解 100/総合穴埋め 91/計334点 中等C(6級)

3回目より4回目の方が総合点がいいのに等級が低いのは、科目ごとの獲得点にばらつきがあるから。
  ヒヤリング 70点>6級
  文法 69点>6級
  閲読 100点>8級
  総合穴埋め 91点>8級
これだったら7級でもいいんじゃないの?と思うが4科目中最低3科目が相当する級に達してなければならないので、ヒヤリングか文法どちらかが7級レベルに達していれば、7級の証書がもらえたわけ。どの科目も平均的に点が取れなければダメで、苦手な科目を得意科目でカバーしようというわけにはいかない。

  この成績だけ見ると結構イケテルと思うのだが、実際生活上でのコミュニケーション能力となるとまた別問題で、この等級と比例するわけではない。HSKの日本語版のHPを見ると7級は「一般的に日常会話をほぼ自由にこなせ、中国語で責任ある仕事をしたいなら最低必要とされる語学力レベルと言えます。」とあるのだが、実感としては遠く及ばない。

  ちなみに初回のクラス分けテストの結果、私は初級(中)班になったが希望して下のクラス初級(上)班に変更し1年分の授業を受けた。塾、家庭教師、相互学習は一切受けず、学校の授業の予習復習が勉強の中心でHSK用の勉強はほとんどしていない。(留学中の勉強法としはお薦め出来ません。)
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# by tabisuru | 2005-07-23 13:52 | 中国語
麗江・大理3泊4日の旅 3日目
  またまた今日も雨模様。今日は大理へ移動する。去年の九寨溝ツアーと違い、今回はツアーといえ私達の2人だけ。専用車で快適ドライブ。麗江のガイドも乗り込んで、麗江と大理の間の町で大理のガイドさんとバトンタッチとなるはずが大理のガイドさんが待ち合わせ場所に来ていない。麗江のガイドさんは困っていたようだけれど、ここでちょうど昼食だったので私たちはのんびり食事。この地方の建物は中庭や、通りに面した部屋の壁がなく天井から床までの折り戸がつけられている。ここはレストランだから折り戸にはきれいな透かし彫りが。暑い時には全て開け放せばオープンテラス風。麗江古城でも束河村でも同じ朱色の折り戸がつけられているのだけれど、この色はあせて古びても味わいがある。昼食はまずまず。雲南省だけあってキノコ炒めが美味しかった。

  無事、大理のガイドも到着して再びドライブ。予定していたガイドが来られなかったようで代わりに日本語がかなり怪しい若い女性がやって来た。でも没問題。雲南省の少数民族の衣装を着ていて可愛い。大理に着いて初めに行ったのは胡蝶泉(hu2
die2 quan2/ふーでぃえちゅえん)蒼山弄峰のふもとにある。毎年春夏に花が咲き乱れて無数の蝶が集まってくるそうだ。ピンボケ写真でよく見えないけれど「胡蝶泉」の文字は郭沫若によるものだそうだ。(後から知った。)この泉には若い男女の悲恋にまつわる言い伝えがあるが、ここでは割愛。年中蝶が見られるように温室がある(有料)。

  次は大理でのメインイベントである崇聖寺三塔へ。大理と聞いて真っ先に思い浮かべるのが白くそびえるこの三塔の景色。中央の塔で16層、69メートルある。崇聖寺という仏教寺院にあるのだが、寺そのものは廃滅して今は塔だけが残っている。左の写真は蒼山側から「ジ(さんずいに耳)海」に向かって撮ったもの。右の写真は三塔公園の池に映る倒影三塔(さかさ三塔)。「三塔倒影最佳撮影点」の看板あり。右の脇塔はピサの斜塔のように傾いているが、左の塔も心なし傾いているような気がする。これで晴れていれば、蒼山やジ海がきれいに見えたのだろうなぁ。天気は悪かったけれど、麗江に比べてかなり暖かく麗江で買ったババシャツならぬババズボン(ズボン下ですね・・・)を履いていた私は暑くてのぼせてしまった。

  大理の観光の最後は大理古城。西安のように城壁がある。城内の通りには疎水が流れていて、両側には土産物屋、料理屋などが並ぶ。麗江四方街に似ているが、規模は小さく人も少ない。同じような店が続きすぐ飽きてしまうけれど、ぶらぶら散歩するのには良いところ。ここでXさんはひすいのストラップを購入。言い値はそんなに安くなかったのだけれど中国人ガイドがいくらにするの?と店員に聞いたら、私たちに分からないと思って○○元と言ったので、黙ってそのお金を出したらきょとんとしていた。

  ホテルは亜星大飯店(Star Hotel)。高級でもなく、かといってお安くもない中途半端なグレードのホテルかな。大きなホテルだったけれど、ロビーでもレストランでも他の客にほとんど会わず寂しい感じ。まぁ、街にたくさんいるバックパッカーがこんなホテルを選ぶわけないしね。明日は空路で昆明へ向かう。
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# by tabisuru | 2005-07-13 19:37 | あちこち