香港2日目
  8時頃起床。今日も曇り。

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# by tabisuru | 2006-11-25 19:51 | あちこち
香港1日目
  今日から3泊4日の香港旅行。今回で19回目、3年ぶりの香港。

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# by tabisuru | 2006-11-25 17:06 | あちこち
白きくらげ、なつめ、梨のデザート
a0006507_17274258.jpg先日北京のお土産に買ってきてもらった白きくらげ(银耳 yin2 er3)となつめ(红枣 hong2 zao3)を使ったデザートを作りました。どちらも乾物です。保存にそんなに気を使わなくてもいいですし中国に行ったときに乾物を買ってくるのはお勧めです。母はこの間北京に行ったとき木耳、干し海老を買ってきました。
  今回は「簡単!毎日の薬膳」という本を参考にしました。作り方は簡単です。
白きくらげは一晩水に漬けて戻す。固いところ、汚れを取る。
なつめははさみで切り目を入れる。
水と氷砂糖を鍋に入れ、氷砂糖を煮溶かす。
白きくらげとなつめを投入。
なつめがふっくら柔らかくなるまで煮る。
私はアレンジして、梨(喉を潤す作用があって空気が乾燥する秋に起こる咳や喉の痛みに効くのです)とクコの実(これもお土産にもらった!)を追加しました。

  乾物独特の鄙びた(?)匂いがします。太陽の香りかな。暖かいまま食べてもいいし、冷やしてもOK。いろいろ調べれば調べるほど、白きくらげとなつめは女性の味方。
□白きくらげ:美白、美肌、血液浄化、高血圧防止
□なつめ:貧血、精神安定、整腸、美肌、女性のホルモンコントロール、老化防止
  中国語のサイトを検索していたら「乾燥と闘う白きくらげ、なつめの甘いスープ」というフレーズも。漢方の皮膚科の先生が何十年もこの白きくらげとなつめを煮た物を食べていてお肌つやつやという話も目にしたことがあります。蓮の実を加えるとさらにいいらしい。

簡単!毎日の薬膳―健康になる、美肌をつくる
簡単!毎日の薬膳―健康になる、美肌をつくる

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# by tabisuru | 2006-10-01 19:11 | 食べる
HSK直前対策!
  まだまだ先だと思っていたHSK、気がついてみれば直前に迫っていた。どうしよう、何もしてないよ!!という方のために投稿します。(HSKは漢語水平考試(汉语水平考试 発音:Hanyu Shuiping Kaoshi)の略で中国語学習者のための唯一・公認の中国語能力認定標準化国家試験です。)
  かつて北京でこの試験を受ける時に、毎日の授業の予習復習で精一杯でHSK用の勉強をしている余裕はありませんでした。それでも1週間ほど前に、何かやらなくちゃいかんなぁと思い「これだけは覚えておけ!」というようなポイントはないのかなぁ、と同学(クラスメイト)のXinghuiちゃんに言ったら、「補導の中国人老師が書き出してくれた紙があるよ。」とレポート用紙に手書きで単語が羅列されたA4のコピーを2枚くれました。私自身は今年のHSKは受験しませんが、22日の試験に向けて焦っている方の参考になるかも知れないので、その内容をご紹介します。(全て中国語フォントです。)意味、用例はご自分で調べて下さい。誤字があったらお許し下され。

■量词
条  张  把  根  座  支  件  颗  双  份  副  对  项  台  匹  块  次  遍  顿
■代词
谁  什么  哪  哪儿  怎么  如何  自己  另  别的  别人  人家  某  大家  其他  每  各  这  那  彼此  什么的
■副词
都  才  就  也  再  又  还  不  没  并  却  一直  恐怕  究竟  千万  仍然  果然  相当  简直
■连词
和  并且  于是  或者  还是  宁可  与其  因为  既然  虽然  尽管  如果  否则  要是  即使  只要  为了  不但  不管
■介词
从  在  何  往  又  把  被  让  使  对  终于 给 关于 和  跟  比  根据  按照  除了  随着
■固定结构
---来---去  拿---来说  忽---忽---  从---出发   似---不---  东---西---   不---不---  可是---  对---来说   就---来说  再---也---  就---就---  连---带---  左---右---  与---有关   越---越---
■惯用语
不得已  不好意思  不见得  不象话  不在乎  出难题  出洋相  打交道  打招呼  发脾气  感兴趣  开夜车  碰钉子  泼冷水  伤脑筋  无所谓  有的是  有两下子  走后门儿  走弯路  不管三七二十一  三天打鱼两天晒网  打保票
■成语
成千上万  粗心大意  千万百计  自言自语  自相矛盾  画蛇添足  眼高手低  七上八下  聚精会神  无可奈可  兴高采烈  自始至终  总而言之  名副其实  引人注目  争先恐后  不相上下  各式各样  各行各业  举世闻名

HSKは試験時間が約2時間半と長いのでトイレはちゃんと済ませておきましょう。(北京で受験した時は、申し出ればトイレに行くことが出来ましたがその分試験時間が短くなってしまいますので。)
ご健闘をお祈りします。加油!
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# by tabisuru | 2006-09-30 20:08 | 中国語
上から見ると・・・
a0006507_9251321.jpg

  先週、北京に旅行していた母が現地から絵はがきを出してくれました。
この撮りかただと天安門広場が思っていたより大きく見えますね。(実際には故宮の方が天安門広場の倍くらい大きいのですが。)
  写真の下(南)方向に進むと天壇があります。ぐるっと環状の道に囲まれた小さな窓がたくさんある建物(たくさん並んだ窓は射撃用)が箭楼です。道(前門大街)を挟んで箭楼の倍くらいの大きさの建物が正陽門(=前門)です。
  正陽門の北にあるオレンジの縁取りの四角い屋根の建物は毛主席紀念堂。毛沢東の遺体が安置してあります。見学は無料ですが、開館時間が曜日によって違うので確認してから行って下さい。
  広場の左(東)にあるベージュの大きな建物が人民大会堂。全人代が開かれるところですね。(ちなみに「全国人民代表大会」を中国では「全人代」ではなくて「全国人大」と略すそうです。)
  広場を挟んで反対側(西)にあるのは中国国家博物館です。今はこの前に北京オリンピック開催日までの日数を表示する大きなカウントダウンパネルが設置されています。
  広場中央の白い塔は人民英雄記念碑。写真を見ると記念碑の北に赤い丸いようなものが見えて、周りに人がたくさん。普段は何もないところですから、国慶節か何かお祝いの時に撮影したのでしょう。赤くて丸く見えるのは花壇だと思われます。
  さらに広い道(長安街)を越えると(実際には地下をくぐります)天安門です。順に北へ天安門、端門、午門。故宮の観光は午門から入場します。
  写真左上に見えている青い湖は下から南海、中海、北海。南海と中海(あわせて中南海)周辺は要人の住まいとなっていて立ち入り禁止です。北海の周りは北海公園として整備されています。
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# by tabisuru | 2006-09-12 10:11 | あちこち
神の子どもたちはみな踊る(中文版) 単語帳1
神的孩子全跳舞 *村上春树

善也醉得天昏地暗,到第二天才苏醒过来。他拼命睁眼,但只睁开一只,左眼脸却奈何不得。感觉上就像昨天夜间脑袋里长满了虫牙,臭乎乎的汁液腐烂的牙龈渗出,一点一点从内侧溶蚀脑浆。若听任不管,脑浆很快就会消失一空。可他又觉得消失就消失好了。可能的话,还想再睡一会儿,但他晓得睡意再不会来了。心情太糟了,没办法睡。

■[天昏地暗] tian1 hun1 di4 an4
1.形容大风时飞沙漫天的景象; 2.比喻政治腐败或社会混乱。 3.形容程度深;厉害 >哭得个天昏地暗
■[苏醒] su1 xing3
昏迷后醒过来; >伤员已从昏迷中醒过来。/春天万物醒过来。
■[奈何] nai4 he
1.用反问的方式表示没有办法,意思跟"怎么办"相似 2.书面语 用反问的方式表示如何 3.中间加代词,表示"拿他怎么办" >凭你怎么说,他就是不答应,你又奈他何!
■[臭乎乎]chou4 hu1 hu1
(~的) 形容有些臭 >这块肉怎么臭乎乎的,是不是坏了?
■[牙龈] ya yin2
歯肉、はぐき =齿龈、俗に「牙床(子)」
■[听任] ting1 ren4
=听凭 让别人愿意怎样就怎样;>去也罢,不去也罢,听凭你自己作主。

日本語原文
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# by tabisuru | 2006-09-09 00:37 | 中国語
マーラーカオ(马拉糕 ma3 la1 gao1)
  パソコン復活で喜んでいたのもつかの間、金曜日の夜にメールチェックをしようとしたらネットにつながりません。今度はパソコンは大丈夫でネット環境に問題があるようです。無線LANでつないでいるノートブックPCも有線でつないでいるデスクトップもどちらもダメだったのでモデムかルーターに問題あり。モデムとかルーターとか・・・はっきり言って何をやっている機器なのかさっぱりわかっていませんが。
  しかしパソコンやネット接続が不調だとどうしてこうも憂鬱なのでしょうか。自宅で仕事をしているわけでもなくすぐに生活に深刻な影響があるわけでもないのに。なんとなく世間から隔離されたような気分。つまりはネット中毒ということでしょうか。
  結局一日悩んだ挙句しばらく会っていない友人にSOSを出しました。幸いすぐに来てくれて復旧しましたが、この一件で週末気分は台無しでした。

  パソコンを直してくれた友人は中国茶仲間でもあるのですが、今日は自家製のマーラーカオを持ってきてくれました。中華風の蒸しケーキです。少し茶色かかって風味が良くてやさしい味でした。風味付けに醤油!を使っているとか。龍井茶と一緒に頂きました。
  マーラーカオはマレーシアのケーキと思っていたらつづりが马来糕ではなくて马拉糕だったので勘違いだったのか?(マレーシアは中国語で马来西亚、日本の漢字だと馬来西亜)と思ったら、シンガポールの马来族が起源で、シンガポールから香港に入り広東語で马拉糕と呼ばれるようになったらしい。中国語(簡体字)サイトのマーラーカオを検索していたら、いくつかのレシピでは醤油ならぬ「酢」を入れると書いてありました。马拉糕の作り方(中国語)
他にも烏龍茶入りとかハチミツ入りのレシピもありました。
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# by tabisuru | 2006-08-20 22:40 | 食べる
北京土産
a0006507_22543051.jpg  中華圏のネタがないと昨日書いていたけれど、今日北京留学から戻ったばかりの友人からのお土産が届いた。
上:乾物(左から銀耳、クコ、紅棗)
  銀耳は白キクラゲで、紅棗や蓮の実、百合根などと合わせて甘く煮たものをデザートとして食べます。お粥にするのもポピュラー(私は食べたことない)。胃腸の働きをよくして、脂肪の吸収を抑えるのでダイエットに最適。暑気を払うので夏に食べると良い。 痩身銀耳羹
  クコはよく中華料理屋さんで杏仁豆腐の上にぽつんと載っている赤い実です。疲労回復、血行促進などに効果があるなど広い効能があります。簡単な方法では茶杯に好きな茶葉とクコを入れてお湯を注ぐだけ。北京ではクコだけのお茶を飲んでいる人もいました。送ってもらったのは寧夏産のものでした。枸杞最适合用来消除疲劳
  紅棗は大棗(なつめ)の実を乾燥させたもの。これも効能がたくさんありすぎて詳しくは書かないけれど精神安定作用があって不眠症に効きます。大枣食疗方

中:大Sこと徐煕媛(流星花園で杉菜役を演じた女優)が書いた本「美容大王」中国で発売された時に本屋で見かけて気になっていました。
大Sの美容に対するこだわりが満載されています。美しい髪を早く伸ばすために資生堂の薬用不老林を使う、肌のハリを保つためにファンケルのコラーゲン飲料を飲んでいるとか、牛乳にツバメの巣を加えて飲むとかかなり具体的に秘訣を公開しています。
余華(余华)の「兄弟」。今売れている本を買ってきて欲しいというリクエストに応えて買ってきてくれた小説です。コン・リーが出ていた「生きる(中国題:活着)」の原作を書いた作家。不思議なのはこの本上下巻なのだけれど、上巻が薄くて下巻がすごく分厚い。下巻は上巻の2倍くらいの厚さがある。
ちなみに北京の本屋で今一番売れている本は?と尋ねたら「ダビンチコード」という答えだったそうだ。

下:DVD 写したのはマイケルジャクソンと、プリンスだけですが、他に何枚も送ってくれました、プリンスは怖いもの見たさで北京にいる間ずっと探していたのだけれど見つからなかった希少な1枚。これを買ってきてくれた友人も後にも先にもこの1枚しかプリンスのDVDは見かけなかったと言っていた。確かにプリンスって中国人好みじゃないような気がする。ちなみにプリンスは中国語で「王子」です。そのまんまですね。
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# by tabisuru | 2006-08-15 22:56 | 日常
がんばるぞ。
a0006507_22212459.jpg  長らくご無沙汰していました。何度かトライしたものの、3日坊主ならぬ1回っきりの投稿で後が続きません。おまけにメインで使っていたノートブックPCのIEが6月頃から立ち上がらなくなっていてネット生活から遠ざかっていましたが、今日無事に復活しました。(PCは復活したけれど、私のブログへの情熱が復活したかどうかはあやしい・・・)。  なんとかせめて週1くらいで更新したいと思います。
  そんなこんなで(?)暑中見舞いとして緑にあふれる北京の写真です。(北京語言大学のメインストリートです。)春から夏にかけては水辺の柳や街路樹の緑が鮮やかでなかなか写真写りのよい季節です。実際に歩くには暑すぎるのですけどね。
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# by tabisuru | 2006-08-14 22:24
明前龍井茶
a0006507_1493268.jpg
  今月の初めに、いつも読んでいるblog上海のお昼ご飯!さんで明前の龍井茶がお値打ちに紹介されていたので買ってみた。上海のプーアール茶.comさん経由で、明前の特級龍井茶が1両(50g)3800円。普段買うのは青茶ばかりなので、緑茶を買うのはめずらしい。しかし長い冬が終わった嬉しさから春らしいものが飲みたくなったわけです。お味は、・・・味より香りを味わうお茶です。甘い香りはいかにも春の味。ぬる目のお湯でじっくり煎れた2煎目、3煎目が美味しかった。一口飲んで「おっ!」と感動するような味ではありませんが、しみじみ、じんわりとした味わいです。作っている所、作っている人の顔が見えるので安心感もあるし、お値段も国内で買うよりはお値打ち。(今年の分は完売です。)
  耐熱グラスのカップで飲むことが多い中国緑茶だけれど、今日は手のひらにちょこんと乗る小ぶりの蓋碗で。唐子の染付けで、全体に薄い華奢な作りのもの。
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# by tabisuru | 2006-05-28 14:52 | 食べる