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2005年1月25日 星期二|ツーリスト的北京③ 足裏マッサージ~京劇
  先の二日間でMUSTな場所はほぼ行きつくしたので、今日はやり残したことを片付ける日。万里の長城も頤和園も故宮も天壇公園もやたら歩かなくてはならないので疲労もたまっていてここらで息抜きをすることにして、まずは足裏マッサージに行く。
a0006507_0234619.jpg  マッサージの前に、後海を散策する、と言っても柳は葉を落としているし、カフェやバーも開いていないのでイマイチだ。やはりここは夜に来るべきだろう。(しかしこの時期夜の散策は寒すぎるが)。次に鼓楼に登る。上まで一直線に急勾配の階段を登らなくてはならない。高所恐怖症の人でなくても足がすくむ階段だ。一段一段の石の段が微妙に斜め下に下がっているので余計に怖い。マンションや高層ビルの北京しか知らない観光客はぜひここの上からの景色を見て欲しい。
  足裏マッサージは、有力な情報もなかったものの、ガイドブックから新しく大き目の店をピックアップして予約なしで直接出かけた。行ったのは建国門にある「朱国凡良子」というチェーン店。入り口で待ち構えている服務員にフットマッサージと言うと部屋に案内される。フロアいっぱいに大小さまざまな個室がずらーりと並んでいて、迷子になること間違いなし。そして時間も値段もわからないまま椅子に座らされた。フロントのようなところで、メニューを見せられると思ったのだが・・・案内した服務員が消えて、次に飲み物のメニューを持った服務員が来た。見てみると結構な値段。断ると白湯を持ってきてくれた。
  しばらくして茶色いお湯を満たした桶を持って別の服務員登場。時間と値段を聞いたらガイドブック通りだったので一安心。いよいよ開始である。桶に足を浸して、足をマッサージしつつ洗ってもらう。垢がいっぱい出たに違いない・・・。それから足を拭いて、ローションをつけてマッサージ開始。足ツボマッサージと言うと足の裏だけと思うのだが、ここは太ももから下全部マッサージされる上に、マッサージをしてくれる人が若い男性(イケメンではないが)なので、ちょっと女性一人では不安有り。私が入った部屋は5人利用できるようになっていたが、私と友人二人が入ったら扉は閉められてしまったので、なんとなく居心地の悪さを感じた。もちろん実際には何の問題もなかったが。終了後使用済みのタオルにハサミを入れていたので、タオルは使い捨てということらしい。
  1時間足のみをマッサージした後、場所を移動して肩と背中のマッサージをする。これが極楽。次回は頭部のマッサージをしてみようかな。足裏マッサージは90分で138元。日本の相場より当然安いが留学生が普段に利用するには高い。
朱国凡良子 北京市朝陽区建国門外大街24 tel:6515-5555

  歩いてすぐの長富宮飯店に移動して昼食。ランチメニューがあるが全ておかずが肉。おまけに前菜(チャーシュー)もスープ(トマトと牛肉)も肉で閉口する。日本にいる時は肉中心の食生活でなかったが、北京にいると肉を食べるしかない。味はホテルだけあってお上品だが、「四海楽」で食べたほうが私好み。
  昼食後同じ建国門にある劇場(長安大劇院)に夜の京劇のチケットを買おうと思って出向いたら、今晩は京劇ではなく別の出し物だった。ガイドブックには最大の劇場と書いてあったので選んだのだが、事前に来てみてよかった。ホテルに戻ってフロントで紹介してもらったのが「梨園劇場」ここは毎晩京劇を上演している。ほとんどのお客は外国人で、外国人好みの派手な演目を部分的に上演している。今晩は「覇王別姫」と「孫悟空」だった。中国語と英語の字幕がある。チケットは60元から。シーズンオフにも関わらず9割ほどの入りだったのでオンシーズンに行く場合は予約したほうがいいだろう。
■梨園劇場 前門建国飯店1F tel:6301-6688
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by tabisuru | 2005-01-26 19:32 | あちこち
2005年1月24日 星期一|ツーリスト的北京② 故宮~天壇公園
  4泊のうち初めの泊はちょうど同居人が帰国中で部屋が空いていたので、うちのマンションに泊まってもらい、残りの2泊はいっしょにホテルに泊まる。今回泊まったホテルは胡同の中にある竹園賓館、清朝末期の高官の元私邸ということで趣のある建物。インテリアも全て伝統的中国家具が使ってある。改装したばかりなのか壁やカーテンにシミ一つなく清潔なホテルだった。レストランは雰囲気は悪くないが、ホテルなので当然高め、味は可もなく不可もなくと言ったところ。
■竹園賓館 北京市西城区寛旧鼓楼大街小石橋24号 6403-2229
  http://www.bbgh.com.cn
  ホテルから徒歩5分で鼓楼大街駅なので地下鉄で前門まで移動。天安門広場、故宮、景山公園を散策。天安門広場の毛沢東記念堂(毛沢東の遺体が安置してある。入場料無料)に入りたければ午前中に来ること。午後も参観できるのは火曜日と木曜日だけなので要注意。
a0006507_1850342.jpg  故宮もいたるところで修復作業中。観光客に珍しがられるのは故宮の中にスターバックスがあること。少し見つけづらいが保和殿を出たところ右側にある。値段は日本と変わりないので、現地の物価からすると恐ろしく高い飲み物だ。カウンターも小さく、座席は2テーブル6席しかない。故宮の入場料は一般40元、学生20元。
  景山公園は私が北京中で一番好きなところ。北京市内が一望できる(はず)なので天気がいい日に行きたい公園だ。入場料一般2元、学生1元。景山公園の前(故宮の前でもある)でタクシーを止めて天壇公園までと言ったら乗車拒否にあった。バスで前門まで、前門で乗り換えて天壇公園まで行く。ここも祈年殿が修復中。観覧することは出来る。
  本日はこれで終了。タクシーにてホテルまで戻る。夕食はホテルで。
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by tabisuru | 2005-01-24 23:18 | あちこち
2005年1月23日 星期日|ツーリスト的北京① 長城~頤和園~北京動物園
  昨日から5日間の滞在予定で日本から友達が来ている。資金、言葉ともに不自由ながらも北京を楽しんでもらうにはどうしたらいいかと数ヶ月前から頭を悩ませていた。一番気になっていたのが万里の長城にどうやって行くか。一番安く行けるのは、大学から見ると成府路を西に向かい五道口駅手前にある遊覧バス乗り場から「遊4路」を利用する。明十三陵・八達嶺で往復50元。しかし、これは八達嶺以外に定陵(明十三陵のひとつ)や、日本人には知られていないテーマパークもどきなど何箇所かに連れて行かれ、五道口に戻ってくるのは夜7時頃になる。時間ももったいないので遊覧バスを利用するのはやめて学校の南門前にいる白タクと交渉して、八達嶺往復400元で行くことにした。タクシーを一日(8時間)借り切って500元だからちょっと割高だったかも。8時に出発して、9時半着。えらくゆっくり走っていたし高速道路を使ったのはごく一部で一般道を走ったので、本当なら1時間もあれば到着するはず。1月の万里の長城はとんでもなく寒い。冬の長城には二度と行きたくない・・・。入場料一般40元、学生22.5元。
  長城から五道口に戻ったのがお昼を少し過ぎたところで、運転手は「この後どこに行くのか?あと100元で頤和園と動物園に連れて行く。」と言うのだが、車は汚く、運転ぶりも疑問だったのでこれ以上この車に乗る気がせず断った。五道口から頤和園はバスで移動。一人1元。頤和園は2008年に向けて仏香閣が改装中で登れなかった。昆明湖は水位が低く凍っていたので氷上を歩いて真ん中の島まで行くことが出来る。入場料は一般20元、学生10元。
  頤和園からはタクシーで北京動物園へ。ここは入場料とは別にパンダを見るための料金がいる。3頭のパンダがいて私達が行ったときは食事中だった。パンダが動いているところを見たかったら開園直後に行くのがいいらしい。朝食後寝てしまうのだそう。私達が行ったときは夕方4時頃だったが起きていた。ここは私達のような留学生は学割が効かず15元。北京動物園から西直門へ徒歩で向かい地鉄で帰る。一人3元。
  北京に到着した日の夜は成府路と学院路の交差点のところにあるマクドナルドの横にある中華料理店(名前失念)で半羽9元の北京ダックを、二日目の今日は復活した四海楽で、

※入場料は冬季料金
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by tabisuru | 2005-01-23 23:45 | あちこち
2005年1月20日 星期四|学校の外に住みたい_3.電気代、ガス代
  一ヶ月約3000元で会議中心の一人部屋に住んでいた私は、華清嘉園の2LDKに二人で住むことになった。家賃は一ヶ月4000元(一人2000元)、これだけ比較したら部屋は広くなったし台所もあるし洗濯機もあるし言うことない、ような気がするが忘れてはいけないのが光熱費。事前のリサーチでは「光熱費は一ヶ月100元もあれば十分」ということだった。
  実際自分が住んでみて思うことは、冬場は何で暖房してその費用はどのように払うのか?がネックだと思う。後は、その人のライフスタイル。外出が多く食事も外食、夜寝るために帰るだけなら当然光熱費は少ないし、日中家にいることが多く、ほとんど自炊するなら光熱費もそれなりにかかる。
  暖房代は、駐在員が住むような公寓ならセントラルヒーティングになっていて電気代に含まれるので別途請求はない。暖気(スチーム暖房)が設置されていて、公寓全体で管理されている場合は冬場に暖房燃料費を払うことになる。集中管理の場合、時間帯によってスチームがカットされたりすることもある(これは寮と同じだと思うが。)暖房燃料費は各部屋の面積に応じて払うようだ。
  で、うちの場合は暖気の設備があるが、集中管理ではなくて各戸ごとに調整できるようになっていて、燃料はガスである。だから寒い時にはスイッチを入れ、設定温度を上げればいい。しかし部屋ごとの設定はできないのでスイッチを入れると全ての部屋の暖気が働く。この暖気、入居する時に「目盛り3」くらいで大丈夫と説明を受けたが、私達にとってはレベル3では「入れてないのと同じ」くらいしか暖まらない。ぴったり暖気に体を押し当てていると、多少背中の上のほうが暖かいかな?程度のレベルなのである。引っ越してきて2日目、寒いのを我慢していると惨めなので、レベル5まで上げてみた。するとそれでもたいして暖かくないくせにその日のガス使用量は20立方メートル!この調子で一ヶ月暮らすと600立方メートル×1.9元=1,140元になってしまう。ガス代だけで1,140元・・・ありえない。急遽作戦をねりなおし、ガスを無駄に使う割りに暖かくない暖気はやめて、ハロゲンヒーターを使うことにした。400Wと800Wの切り替え式だが400Wで十分暖かい。そのぶん電気代を使うことになるが、10時間つけていても4kwh。1kwh当たり0.48元だから1.92元と暖気よりずっと安くすむ。二人がそれぞれの部屋で使用しても10時間で4元足らず。冬休みで家にいる時間が長いし暖房費かかるので、おそらく今が最も光熱費のかかる時だと思う。ちなみに「地球の暮らし方・中国」によると「普通の中国人のマンションで100平方メートルくらいへ部屋で暮らす家族4人を例に取ると、水道・電気・ガス代で300元くらい」とのこと。(これは暖房費は含まれていないと思われる。)
a0006507_1556896.jpg  電気代とガス代はカード式の前払いである。電気メーターの下にカード挿入口があり、カード(上の写真)を刺し込み20秒そのままにしておくと補充される仕組み。残り少なくなったらこのカードを工商銀行に持っていって補充してもらう。(今回は大家さんが既に補充されたカードを持って来てくれた。)ガスも同様にメーターにカードを差し込む口がある(下の写真)。うちの場合は大家さんに電話すればガスを補充してもらえる。どちらもうっかりしていると残量がない!ということになるので要注意。
  寮に住めばこれらの心配は一切ないので、もともと自炊する気のない人は寮に住んでいたほうが気楽かもしれない。
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by tabisuru | 2005-01-20 16:42 | 学外に住む
2005年1月19日 星期三|四海楽であって四海楽でない
  衝撃の廃業宣言から一転、改装を終了して四海楽が再び営業を始めた。学内の寮に住んでいて毎日五道口の塾に通っているXさんに聞いたら、もうやっているよ、と言うので早速夕食を食べに。改装といっても基本的な作りは変更なし。壁が白く塗りなおされていて、照明が若干明るくなったくらい。メニューも表紙こそ新しくしてあるものの中身は以前のメニューのコピーなので料理も値段も変更無し。改装後は値上げされているのではないかとの心配は杞憂に終わった。味のほうはたぶん以前と一緒。もともとこの店味のブレが大きく、同じ料理でも辛かったり、酸味が効いていたり日によって違っていたのだ。
  しかし、大きく変わったのは服務員たち。お馴染みの小姐がほとんどいない。見知った顔は2人くらい。あとは新しく雇われたらしい。黒ベストに黒ズボンのウェイターも加わった。四海楽がなくなると聞いた時、急に職がなくなって小姐たちはどうなるんだろうと心配したものの、改装後オープンと聞いて安心していたのに。店に入っていくと笑って「ニーハオ!」と手を振ってくれた小姐がいないのでは四海楽復活とは言えないかも。残念。
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by tabisuru | 2005-01-19 21:38 | 食べる
2005年1月16日 星期日|学校の外に住みたい_2.引越し
  とりあえず住むところが決まったので契約をする。9日の1時に部屋を見せてもらい、2時に事務所で契約をすることになった。必要なのは家賃1ヶ月分の保証金と半年分の家賃。家賃は仲介してくれた業者は3ヶ月ごとに支払えばいいと言っていたが、大家さんは最低でも半年分払ってくれというので一気に半年分払うことになった。
  保証人もいらないし、パスポートのコピーなども必要なくいたって簡単なものだった。支払いがクレジットカードか振込みだったら便利なのにと思うが、あくまでも現金払いである。日本での連絡先なども必要なし。今住んでいる人(韓国人の女子留学生)が10日の3時に出て行くので、引越しは10日の4時に決まった。ということは清掃業者が入って掃除するなんてことはもちろんなし。壁紙の汚いところを張り替えるなんてこともなし・・・。先住者の手垢まみれ(?)の部屋に入居することになる。
  翌日とりあえず各自スーツケース一つだけ持ち、新居に移動。鍵をもらう。残りの荷物はタクシーなど使って3日くらいかけて移動させた。
  床に掃除機をかけるくらいは大家さんがやってくれたが床も壁もとても汚い、キッチンも炒め物ではねた跡がそのまま残っている。ご飯がこびりついた炊飯器もそのまま、シーツがついたままの布団もそのまま残されている。今朝まで他人が使っていたシーツがそのまま、というのは日本人には考えられませんが・・・。この後3日間くらい来る日も来る日も大掃除が続きとても疲れた。
  引越し翌日11日、公安へ戸籍の登記に行く。しかし大家さんは仕事の関係で来られず代理店の人が委任状を持って変わりに手続きを行った。戸籍の登記をするには大家さんが家賃収入の申告をして税金を納めたという証明書を持って公安に行かなくてはならない。しかしこの家賃収入の申告がほぼ100%ウソの申告らしい。うちの大家さんは月4000元の家賃を2600元と偽って申告書を作成。これが原因だったのかどうかはわからないが、係のオジサンがどうしても大家本人が来なくてはダメ!の一点張りで処理をしてくれない。仕方なく翌日出直し。12日は大家さん本人が出向いてあっさり処理は終了。続いて公安に行く。税金を納めるところも公安でも大家さんが全てやってくれるので私達はパスポートと居留証を持っていけばよい。ここで戸籍登記を済ませて完了。
  中国に来たばかりで居留許可を取っていない人は、この後その手続きをおこなう。それは公安でもらった書類を持って大学の留学生管理事務所に行き、「居留許可申請書」を作成してもらい擁和宮近くにある公安局入出境管理処で申請をし、1週間後に取りに行く。(学校で手数料を払えば代理申請してもらえるかもしれない。)
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by tabisuru | 2005-01-16 14:37 | 学外に住む
2005年1月16日 星期日|学校の外に住みたい_1.物件探し
  かつて留学生は大学の中の寮に住まなくてはならなかった。しかし実際こちらに来てみると事情は変わっていて、それなりの手続きをすれば普通に中国人が住んでいるアパートに入居することもできる。私のクラスの同学たちも半数以上が学外に住んでいる。
  私が初めに入ったのは「北語会議中心」という大学の招待所のようなところ。ビジネスホテルのような仕組みになっている。外部から来た一般の人がホテルのように利用することもあるし、留学生が長期で住んでいる部屋もある。しかしここは共同の台所がない。部屋でお湯を沸かす以外のことは何も出来ないので、ほぼ100%外食ということになる。それにビジネスホテルと同様に服務員が一日に1回掃除に来る。これも特典といえば特典だが意外にこれがありがた迷惑だったりする。そこで入学時に払い込んだ半年分の寮費が2月半ばまでなので、この機会に学外に引っ越そうかということになった。しかし問題はどうやって引っ越せばいいのか?ということ。具体的にどう動けばいいのかわからないのである。
  私が数少ない知り合いやネットから収集した情報によると、留学生専用のマンションに住むか一般中国人が所有しているマンションを借りて住むかのどちらか。そして物件を探すには口コミで探すか、不動産屋に仲介してもらうか、になる。
  友だちの少ない私は口コミというのはむずかしく、では不動産屋に頼むということになるのだが、ネット上には「誠意のない不動産屋にひどい目にあわされた」という話がちらほら・・・。不動産屋がよくても、大家がよくない。大家がよくても、不動産屋がよくない、あるいは両方悪い、などなど。となると留学生用マンションに住むほうが楽かもしれない。

  それで実際にどうしたかというと、私達は知り合いが住んでいて五道口の駅至近の「華清嘉園」に住みたいと思っていたのだが不動産屋には頼みたくないが口コミもない。それでも直接「華清嘉園」に行くと「華清嘉園 売買・賃貸センター」(中国語での正式名称失念)というところで仲介をしてくれることがわかった。手数料はとくにかからない。そこで希望の部屋タイプ(2LDKとか3LDKとか)と希望の家賃を言う。初めに行ったのは12月の半ばで1月10日頃に引っ越したいと言ったのだが、「来るのが早すぎる1週間前にもう一度来なさい。」と言うことだった。どうもいくつか回った時の感触では「今すぐ引っ越したい」くらいの意気込みでいかないとなかなか部屋を見せてもらえないようだ。確かに寮に入らずいきなり外に住む予定で北京に来た人は、即日入居ということになる。部屋を長く空けておきたくないので、今空いている部屋を見せてくれて、1ヶ月先まで私たちのために取っておいてくれるなんてことは無理らしい。
  ちなみに私達が見に行った物件は、
1.裕京公寓 学清路41号 留学生用マンション 
2.学知軒 留学生用マンション
3.非常宿舎 中がきれい セキュリティも良い
4.華潤公寓 一般マンション
5.東昇園 一般マンション 華清嘉園南隣
6.華清嘉園  
このうち1と2は直接現地に行きフロントともしくは事務所に行き部屋を借りたいと言えば、対応してくれる。3は直接大家さんを知っているか、もしくは不動産屋を通すしかないようだ。

  条件として上位に上げたのが五道口周辺がいいということで、割と早い段階から華清に的をしぼったのだが、1月10日に引っ越したいと言っているにも関わらず1月9日まで部屋を見せてもらうことは出来なかった。どうしても10日に引越したかったし、即決しないと他の人が部屋を見に来るからその人たちに貸してしまうかもしれない、と言われほんの10分ほど部屋を見ただけで決めてしまった。9日になって実際部屋を見るまで、どちら向きの部屋なのか、間取りはどうなのかもわからずじまいだったのだが、これは事前にこちらから聞けばわかったかもしれない。南向きだと家賃が高いかどうかは不明。
  細かく希望を出したいのなら素直に不動産屋に頼んだほうが得策かもしれない。
日本語が通じる不動産屋はいくつかある。(しかし信頼できる業者かどうかは私にはわからない。)
Jacks不動産 
トラスト不動産

このシリーズ続きます・・・
  
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by tabisuru | 2005-01-16 13:46 | 学外に住む
2005年1月16日 星期日|外国人居留許可 追記
最近学外に引越しをして、居留許可の住所変更について調べていたところ下記のページを見つけましたのでご参考まで。

外国人査証及び居留に関する新制度施行(2005年1月6日) 在中国日本国大使館

私は既に居留証から居留許可への切り替えが終了していて、引越し後、房東(大家さん)と最寄の公安に行き戸籍登記を済ませている(その時然パスポートも居留許可も提示している)ので、改めて公安局入出境管理処に行く必要はないと理解したが、念のため学校が始まったら留学生事務所で確認してみるつもり。
ちなみに居留証にはあった現住所の記載欄が、新しい居留許可にはありません。

居留許可については12月25日も参考にしてください。
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by tabisuru | 2005-01-16 13:14 | 留学準備
2005年1月8日 星期六|四海楽ふたたび(笑)
  長期班・初級の私達は4日から7日まで期末テストだった。あとは13日に成績をもらうだけなので事実上今日から冬休みだ。すっきりした気分で外出。四海楽の前を通りかかり、ついつい店の中をのぞきこんでしまう。いつもどおり営業していたら笑える・・・なんて思っていたけどやはり椅子やテーブルが積み上げてあり、もちろん営業していない。
  しかし、先日「6日で営業停止」と貼ってあったところには新しく張り紙が。「10日後に改装オープン。四海楽」と書いてあるではないか。なんですと?すると顔見知りの服務員が通りかかり、「店は今改装しているの。10日後に開店だから。」と言うではないか。
  これが最後だからと駆けつけた人も多数いたというのに、あの騒動はいったいなんだったのか。私がひそかに詳しい情報を期待していたこの方の日記によると、いったんは本当に廃業することに決まったようだったが・・・。一転して学校側と折り合いがついたのかも。
  ともあれ好消息である。やれやれ。
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by tabisuru | 2005-01-08 19:01 | 食べる
2005年1月5日 星期三|さよなら四海楽
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  西門から南に向かって歩いていくと右手にある中華料理店の「四海楽餐庁」。今日で閉店してしまうそうです。

  期末考試の2日目。一日一科目なので、今日は聴力(ヒヤリング)だったのだが8:30~9:30の1時間で終了してしまった。朝食抜きだった私達は10:30くらいに食事に行くことにした。私達が「第三食堂」と呼んでいる四海楽に行くと、顔なじみになった小姐のJiaQingが走り寄ってきて「お店閉まっちゃうの。今日が最後の一日なの。」と言う。彼女も昨日の夜知ったらしい。どこか別の場所に移転するわけでもなく、「なくなっちゃう」らしい。
  ここがなくなったら私達はご飯食べに行くところがなくなってしまう。どうしたらいいんだ。途方にくれながらも、これが大好きだったというものをオーダーすることに。鍋包肉(揚げた豚肉に甘酢をからめたもの)、地三鮮(茄子・ジャガイモ・ピーマンを炒めたもの)、牛肉のオイスター炒め、鶏蛋炒飯を食べた。
  いつ行っても満席で人気がないわけじゃないのにどうしてだろう?四海楽の近くに出ていた二つの果物屋の露店も、電話カードやタバコを売っていた人たちもしばらく前からいなくなってしまった。これで四楽海もなくなったら、西門から南の門に続くあの道は本当に寂しくなってしまう。
  四海楽のその後について詳しい情報を知っている人がいたら教えて欲しいです。
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by tabisuru | 2005-01-05 17:27 | 食べる