カテゴリ:あちこち( 29 )
香港3日目
  香港3日目。今日もどんよりとした曇り。

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by tabisuru | 2006-11-26 21:11 | あちこち
香港2日目
  8時頃起床。今日も曇り。

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by tabisuru | 2006-11-25 19:51 | あちこち
香港1日目
  今日から3泊4日の香港旅行。今回で19回目、3年ぶりの香港。

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by tabisuru | 2006-11-25 17:06 | あちこち
上から見ると・・・
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  先週、北京に旅行していた母が現地から絵はがきを出してくれました。
この撮りかただと天安門広場が思っていたより大きく見えますね。(実際には故宮の方が天安門広場の倍くらい大きいのですが。)
  写真の下(南)方向に進むと天壇があります。ぐるっと環状の道に囲まれた小さな窓がたくさんある建物(たくさん並んだ窓は射撃用)が箭楼です。道(前門大街)を挟んで箭楼の倍くらいの大きさの建物が正陽門(=前門)です。
  正陽門の北にあるオレンジの縁取りの四角い屋根の建物は毛主席紀念堂。毛沢東の遺体が安置してあります。見学は無料ですが、開館時間が曜日によって違うので確認してから行って下さい。
  広場の左(東)にあるベージュの大きな建物が人民大会堂。全人代が開かれるところですね。(ちなみに「全国人民代表大会」を中国では「全人代」ではなくて「全国人大」と略すそうです。)
  広場を挟んで反対側(西)にあるのは中国国家博物館です。今はこの前に北京オリンピック開催日までの日数を表示する大きなカウントダウンパネルが設置されています。
  広場中央の白い塔は人民英雄記念碑。写真を見ると記念碑の北に赤い丸いようなものが見えて、周りに人がたくさん。普段は何もないところですから、国慶節か何かお祝いの時に撮影したのでしょう。赤くて丸く見えるのは花壇だと思われます。
  さらに広い道(長安街)を越えると(実際には地下をくぐります)天安門です。順に北へ天安門、端門、午門。故宮の観光は午門から入場します。
  写真左上に見えている青い湖は下から南海、中海、北海。南海と中海(あわせて中南海)周辺は要人の住まいとなっていて立ち入り禁止です。北海の周りは北海公園として整備されています。
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by tabisuru | 2006-09-12 10:11 | あちこち
麗江・大理3泊4日の旅 3日目
  またまた今日も雨模様。今日は大理へ移動する。去年の九寨溝ツアーと違い、今回はツアーといえ私達の2人だけ。専用車で快適ドライブ。麗江のガイドも乗り込んで、麗江と大理の間の町で大理のガイドさんとバトンタッチとなるはずが大理のガイドさんが待ち合わせ場所に来ていない。麗江のガイドさんは困っていたようだけれど、ここでちょうど昼食だったので私たちはのんびり食事。この地方の建物は中庭や、通りに面した部屋の壁がなく天井から床までの折り戸がつけられている。ここはレストランだから折り戸にはきれいな透かし彫りが。暑い時には全て開け放せばオープンテラス風。麗江古城でも束河村でも同じ朱色の折り戸がつけられているのだけれど、この色はあせて古びても味わいがある。昼食はまずまず。雲南省だけあってキノコ炒めが美味しかった。

  無事、大理のガイドも到着して再びドライブ。予定していたガイドが来られなかったようで代わりに日本語がかなり怪しい若い女性がやって来た。でも没問題。雲南省の少数民族の衣装を着ていて可愛い。大理に着いて初めに行ったのは胡蝶泉(hu2
die2 quan2/ふーでぃえちゅえん)蒼山弄峰のふもとにある。毎年春夏に花が咲き乱れて無数の蝶が集まってくるそうだ。ピンボケ写真でよく見えないけれど「胡蝶泉」の文字は郭沫若によるものだそうだ。(後から知った。)この泉には若い男女の悲恋にまつわる言い伝えがあるが、ここでは割愛。年中蝶が見られるように温室がある(有料)。

  次は大理でのメインイベントである崇聖寺三塔へ。大理と聞いて真っ先に思い浮かべるのが白くそびえるこの三塔の景色。中央の塔で16層、69メートルある。崇聖寺という仏教寺院にあるのだが、寺そのものは廃滅して今は塔だけが残っている。左の写真は蒼山側から「ジ(さんずいに耳)海」に向かって撮ったもの。右の写真は三塔公園の池に映る倒影三塔(さかさ三塔)。「三塔倒影最佳撮影点」の看板あり。右の脇塔はピサの斜塔のように傾いているが、左の塔も心なし傾いているような気がする。これで晴れていれば、蒼山やジ海がきれいに見えたのだろうなぁ。天気は悪かったけれど、麗江に比べてかなり暖かく麗江で買ったババシャツならぬババズボン(ズボン下ですね・・・)を履いていた私は暑くてのぼせてしまった。

  大理の観光の最後は大理古城。西安のように城壁がある。城内の通りには疎水が流れていて、両側には土産物屋、料理屋などが並ぶ。麗江四方街に似ているが、規模は小さく人も少ない。同じような店が続きすぐ飽きてしまうけれど、ぶらぶら散歩するのには良いところ。ここでXさんはひすいのストラップを購入。言い値はそんなに安くなかったのだけれど中国人ガイドがいくらにするの?と店員に聞いたら、私たちに分からないと思って○○元と言ったので、黙ってそのお金を出したらきょとんとしていた。

  ホテルは亜星大飯店(Star Hotel)。高級でもなく、かといってお安くもない中途半端なグレードのホテルかな。大きなホテルだったけれど、ロビーでもレストランでも他の客にほとんど会わず寂しい感じ。まぁ、街にたくさんいるバックパッカーがこんなホテルを選ぶわけないしね。明日は空路で昆明へ向かう。
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by tabisuru | 2005-07-13 19:37 | あちこち
麗江・大理3泊4日の旅 2日目
  予想通り今日も雨。雨季だから仕方ない。せっかく乾いた靴もすぐに濡れそうなので、靴下を履きビニール袋を履き、それから靴を履くことにする。(滑るし、蒸れるし不愉快だった。濡れるよりマシだけど。)

  さて今日は「玉龍雪山」へ。何箇所か観光ポイントはあるらしいのだが、私たちが利用したのは牛坪リフト。標高3500mの展望地牛坪へ。しかーしリフトに乗る時点で雲の中なので展望地に着いてもやはり何も見えず。ツアーだし、また来るかどうかわからないので登るしかないもんね。昨夜急遽買い込んだ20元(300円足らず)のババシャツ、ババズボンのお陰でなんとか寒さはしのげた。木道をとことこと進む。両側は、チベット族の店になっている。売っているのはプラスチックの大量生産っぽい土産物とチベット風焼肉など。こんな日なのでほとんど客もいない。記念写真用のヤク(毛牛)も暇そうだった。富士山よりちょっと低いだけなのだけど、そんなに高いところに来た実感もない。

  何も見えない展望地にいても仕方がないので、早々に下山。有名な椿の大木があるという玉峰寺へ。花が咲く時期は2月~4月なので、今は当然咲いていない。以前来た日本人観光客がこれは椿ではないと言ったそうなので、ひょっとしたら山茶花かもしれない。中国では椿も山茶花も区別なく「茶花」と言う。境内に置いてあった箪笥(?)の引き出しには白い仔猫が住んでいた。

  次は世界遺産の束河村へ。こちらはあまり観光地化していないようで、写真のように閑散としている。有名になる前の麗江古城もこんな感じだったのでしょう。人でごったがえしている麗江古城よりこちらのほうが好み。のんびり散策したい村。日本人が援助して建てたという小学校があった。絞り工場を見学するが、商品の藍染は自宅がある有松(名古屋市)ではお馴染みなので何も買わず。

  これで麗江の観光はお終い。なんとか晴れの多い時期に再び訪れて、美しい玉龍雪山を見たいものだ。明日は大理に向かう。
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by tabisuru | 2005-07-12 23:43 | あちこち
麗江・大理3泊4日の旅 1日目
  今日から3泊4日麗江・大理の旅に出る。いわば卒業旅行のようなもの?旅の道連れはクラスメイトで1年間とーってもお世話になったXさん。

北京7:40>昆明10:45 CA1403
昆明12:30>麗江13:20 MU5714
  北京から昆明へ向かう飛行機が遅れてかなりあせる。トランジットカウンターをやっとのことで見つけたら無人。途中で係員らしき人に尋ねるがまるで見当違いのことを言われ、結局いったん到着ロビーに出て、再びチェックインカウンターで手続き。やれやれ、である。しかし昆明空港は出発ゲートの電光掲示板がまもとに機能していなかった。さすが中国だよ。案の定搭乗券に書かれたゲート番号と違うことが搭乗時間が過ぎてから発覚。周りの中国人もゾロゾロと移動していたから、私たちだけが知らなかったわけではないらしい。
  麗江到着は13:20と早かったので日程表では明日行く予定になっていた玉泉公園、東巴文化研究所、麗江古城(四方街)に向かうこととなった。北京はかなり暑く半袖Tシャツ1枚だったのだが、ここは涼しくしかも雨が降っていたので涼しいを通り越して寒いほど。玉泉公園の池では肌寒い雨が降る中傘をさしてボートに載っている人たちがいた。中国人って本当にボート好き。
  ここ麗江は世界で唯一今でも象形文字(東巴文字・トンパ文字)が使われている場所。東巴文化博物館というのがあるのだが改修中で見られず、今は展示品が玉泉公園内にある東巴文化研究所に移されている。そこにはトンパ先生(村の長老のような存在で伝統に基づいた祭祀を行ったりする。)がいてトンパ文字の書を実演販売していて、買うとサービスで自分の名前をトンパ文字で書きいれてくれる。料金は紙代として300元なのだがこの商売ぼろ儲けである。(とは言えまんまと乗せられて買ってしまった私たち)他にトンパ文字のハンコも作った。
  その後麗江古城へ。雨季にも関わらずかなりの観光客。日曜日の原宿(行ったことはないが)のようなのである。さすが世界遺産なのだが、観光客はほとんどが中国人。麗江古城のなかは迷路のようですぐに迷子になりそう。かつて日本のテレビで麗江古城は四方街の水路をせき止めて水をあふれさせて街をきれいにするとのことだったが今はもうやっていないそうだ。
  古城を西に抜けて獅子山頂にある万古楼へ。ここからは麗江古城が一望できる。しかし雨で私の靴はぐっしょりぬれて芯まで体が冷えてしまう。ツアーでなかったらとっとと暖かいホテルに退散していたことだろう。
  夜は古城内のレストランで火鍋(鍋物、辛いわけではない)。これが大当たりだった。何種類もの肉、野菜、きのこなどの具材がテーブル狭しと並ぶ。雲南はきのこがよく採れるのだ。さすがにマツタケはなかったが。「紅楼餐館」という店だったと思う。
  九寨溝の旅行で安いツアーに懲りていた私たちは今回旅費を張り込んだので、今日のホテルはちゃんとしたところ。古城入り口のまん前に位置する麗江格蘭酒店(Grand
Rejiang)は観光にはとても便利な場所だった。安めのホテル(○○客桟と書くところが多い。旧式の旅館。英語で○○inn)は古城内にたくさんあるようだ。
  ぐっしょりぬれた靴に新聞をぎゅうぎゅう突っ込んでから寝る。明日も雨だろうか。
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by tabisuru | 2005-07-11 22:47 | あちこち
天地劇場で中国雑技を見る
a0006507_214324.jpg  中国雑技を見に行くことになった。どこがいいのかよく分からなかったが、交通の便がよい天地劇場に決めた。地下鉄東四十条駅から徒歩3分ほどの場所。日本語OKということでネットで入場券を予約した。200元の席が10%オフで180元。
  雑技はもはや中国人にはあまり人気がなく、今はもっぱら外国人向けに公演しているのだそうだ。私たちの席の周りは圧倒的に欧米系の客が多かった。雑技の内容は、基本的にはコマ回し、軟体披露系、皿回し等々などで昔から変わっていないのだが、衣装など演出はすっかり現代的になっていて驚いた。私がかつて(10年以上前だが)上海で見たパンダも出演する雑技団とは、隔世の感がある。おまけに女性(年齢層は7歳くらいから20代半ばくらいか?)団員に美人が多くて驚いた。皿回しの衣装はシースルーの白いミニワンピースで下に白いワカメちゃんのようなパンツ(ブルマー?)を履いていて、それで逆立ちなどするのでパンツ丸見え・・・。うーん。サービスし過ぎ?
  女性団員が出てくると確かに華があるのだが、男性団員のダイナミックな演技のほうが圧倒的に拍手が大きかったようだ。写真は最後の演目。自転車12人(?)乗りがなかったのは残念だけれど、大いに堪能できた。ここはお薦め。

今回利用した代理店
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by tabisuru | 2005-07-07 02:19 | あちこち
北京魯迅博物館
a0006507_1464237.jpg  阜成門駅近くの北京魯迅博物館に行った。魯迅が1924年5月から1926年8月まで住んでいた小ぢんまりした四合院が残っていて、隣接して立派な博物館がある。
  駅から魯迅博物館までは近いのだが、広い通りから路地に入るところに看板など目印がないので分かりにくいかもしれない。駅から地上に出たら早めに地元の人に場所を尋ねたほうがいいだろう。(中国語が出来なくても「魯迅博物館」と書いて見せればわかるはず。)
  1956年に解放された博物館は想像以上に広く設備もきれいで見ごたえたっぷり。展示レイアウトも現代的でお洒落な感じ。魯迅が自ら設計したという四合院は博物館の奥にある。こちらは建物が残っている程度で内部の展示物はごくわずか。敷地内に小さな書店が有り、魯迅関係の書籍が充実している。

■北京魯迅博物館
北京市西城区阜城門内大街宮門口二条19号  tel:010-6616-4168
解放時間 9:00~15:30/月曜休み/入場料 大人5元、学生3元
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by tabisuru | 2005-07-04 01:48 | あちこち
天安門広場の国旗降納式
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  テストは今日で無事終了。口語のテストも私にしてはまずまずの出来だった。というわけで今日で勉強から解放されたというわけ。帰国までの間に、行きたくても行けずにいたところを制覇していく予定。まず今日は天安門広場の国旗降納式を見物に。日の出と日の入りの時間に国旗の昇降が行われる。時間はここでチェックした。人民日報の天気予報ページで下のほうにスクロールしていくと左の方に「昇降旗時間」という欄がある。
  ちゃんと見たかったら早めに行って一番前の席を陣取っておくこと。平日にも関わらずたくさんの人出で、出遅れた私たちはうんと背伸びをして少し見える程度だった。時間になると天安門から20人ほどの兵が隊列をなしてやってくる。天安門と天安門広場の間には大通りがあるので一時的に通行止めになるらしい(というのも私の場所からは見えなかった)。国旗は人力で紐をたぐって降ろすのかと思ったら自動式であった。
  連凧売りがたくさん出ていてふらふらと周囲を散歩していても楽しい。日暮れ前のこの時間は空がピンクから水色のグラデーションになっているのだが、その色調は天安門広場にかかっている毛沢東主席の肖像画の背景の色と一緒だった。
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by tabisuru | 2005-06-30 23:28 | あちこち