カテゴリ:日常( 44 )
もう秋だ
  もう秋だというのに、今だに「新年好」でもなかろうと思うのだがなかなか更新できずにいます。次回の記事は11月に予定している香港旅行の話かなぁ。前回のまともな記事も去年の香港旅行の話題だったような・・・。前回はFour Seasonsに泊まり私たちには向いていないことがよーくわかったので、やはりペニンシュラにしようと思ったのだが安いパッケージがなく(金がないのにペニンシュラに泊まるな!って?その通りだ。)、今回は湾仔のグランドハイアットに予約を入れてみた。
  あと、11月のHSKを受けるつもり(高級じゃないよ。)なのだが願書をまだ出していない。会社が忙しすぎて(3月に中国語に全く縁のない会社に移った)勉強なんてできなさそう。でも願書を出せばやる気になるかなぁ。受験料を考えると真面目に勉強しないともったいないもんね。でも今の状態だと5級すら取れなさそう。確実に後退しているから・・・。どこかで「やる気」を売っていたら会に行くんだけど。
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by tabisuru | 2007-09-24 23:47 | 日常
北京土産
a0006507_22543051.jpg  中華圏のネタがないと昨日書いていたけれど、今日北京留学から戻ったばかりの友人からのお土産が届いた。
上:乾物(左から銀耳、クコ、紅棗)
  銀耳は白キクラゲで、紅棗や蓮の実、百合根などと合わせて甘く煮たものをデザートとして食べます。お粥にするのもポピュラー(私は食べたことない)。胃腸の働きをよくして、脂肪の吸収を抑えるのでダイエットに最適。暑気を払うので夏に食べると良い。 痩身銀耳羹
  クコはよく中華料理屋さんで杏仁豆腐の上にぽつんと載っている赤い実です。疲労回復、血行促進などに効果があるなど広い効能があります。簡単な方法では茶杯に好きな茶葉とクコを入れてお湯を注ぐだけ。北京ではクコだけのお茶を飲んでいる人もいました。送ってもらったのは寧夏産のものでした。枸杞最适合用来消除疲劳
  紅棗は大棗(なつめ)の実を乾燥させたもの。これも効能がたくさんありすぎて詳しくは書かないけれど精神安定作用があって不眠症に効きます。大枣食疗方

中:大Sこと徐煕媛(流星花園で杉菜役を演じた女優)が書いた本「美容大王」中国で発売された時に本屋で見かけて気になっていました。
大Sの美容に対するこだわりが満載されています。美しい髪を早く伸ばすために資生堂の薬用不老林を使う、肌のハリを保つためにファンケルのコラーゲン飲料を飲んでいるとか、牛乳にツバメの巣を加えて飲むとかかなり具体的に秘訣を公開しています。
余華(余华)の「兄弟」。今売れている本を買ってきて欲しいというリクエストに応えて買ってきてくれた小説です。コン・リーが出ていた「生きる(中国題:活着)」の原作を書いた作家。不思議なのはこの本上下巻なのだけれど、上巻が薄くて下巻がすごく分厚い。下巻は上巻の2倍くらいの厚さがある。
ちなみに北京の本屋で今一番売れている本は?と尋ねたら「ダビンチコード」という答えだったそうだ。

下:DVD 写したのはマイケルジャクソンと、プリンスだけですが、他に何枚も送ってくれました、プリンスは怖いもの見たさで北京にいる間ずっと探していたのだけれど見つからなかった希少な1枚。これを買ってきてくれた友人も後にも先にもこの1枚しかプリンスのDVDは見かけなかったと言っていた。確かにプリンスって中国人好みじゃないような気がする。ちなみにプリンスは中国語で「王子」です。そのまんまですね。
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by tabisuru | 2006-08-15 22:56 | 日常
旅行中の注意事項
  3月18日から22日久しぶりに北京へ。その時に留学時代の友達から「コレ面白いから。」ともらったパンフレット。学校の近くの旅行代理店が日本人留学生向けに作ったパンフレットなのだが、そこに書かれている「旅行中の注意事項」をそのまま書き写します。【言葉遣い、誤字、脱字もそのままです。】

旅行中の注意事項
A.ガイドに従え。旅行中で勝手行動をしないで団体意識と時間的意識を持ってください。チベット地区の旅では、一日中一人でいれない場合が多々あるので、団体から離れて予定の住宿地に付かないと危険です。もし土砂崩れに遭遇する場合に、ガイドの配置に従い、もしお客様自身の原因でスケジュールを終わるらす事ができなかった場合費用は自己負担に決めまた。
B.道路に宿泊。チベット地区の条件は厳しく、食と宿の条件もきびしいです。これらは客観的に事実ですから参加者はご理解ください。チベットは高原地区に位置しており物資等はすべて長途交通を通じて着てる為物価が高いと言う事をあらかじめ理解してください。気分を悪くするのを避けるために途中で必要以上な要求と文句をたくさん言わないでください。チベット地区は道路事情もあまりよくなく、ときどき雨や雪が降ります、時々道路の崩壊、土砂崩れなどに遭った場合予定に影響を与える場合があります。
C.お互いに助けること。チベット地区の条件はきびしく旅行の道のりも苦しい所ですが、旅行団の友達たちと団結精神を持ってお互いに手伝い合い、支持合い、励みと理解等が必要です。そしてガイドに従い運転手が次の目的地に行けるように助け合い順調に進むことができるようにご努力下さい。
D.旅行の気持ち。皆さんは平気で寛容な心情で当地の条件不足の客観的な問題を取り扱います。チベット地区が広くて乗車時間が長くて少々退屈な場合があります。気持ちと身体をベストな状態にしてスケジュールを進んでください。

以上「中国王府国際旅行社 パンフレットより」

と言うわけで生半可な心構えで現地ツアーに参加しないように・・・。ちなみに中国王府国際旅行社は海淀区五道口西郊賓館南門向かい西50メートルのところにあります。
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by tabisuru | 2006-04-02 19:50 | 日常
久しぶりの日記
  このブログを更新しなくなって久しいのだが、それでも毎日いくらかの方が見に来てくれているのでなんとか更新をしていきたいと思う。今日は7月に行った麗江・大理旅行記の初日をUPしました。7月11日の日記です。
  帰国してからどうしていたかというと3ヶ月ほどぶらぶらした後、派遣社員として某印刷会社で仕事をしている。中国語原稿の校正での採用なのだが、中国語の仕事ばかりがあるわけではないので他言語の校正もしている。
  中国語の勉強はとある大学のオープンカレッジの中級クラスに週1で通っている。最近残業が多くて休みがちだけど。11月27日に中国語検定の2級を受けた。自己採点したところボーダーラインぎりぎり・・・。
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by tabisuru | 2005-12-10 23:49 | 日常
帰国に向けて荷物を日本へ送る
  留学のための準備があったということは、同じように帰国の準備もしなくてはならない。冬休みの一時帰国の時、同じ語言大学で留学を終えて完全帰国する人に空港で偶然知り合い、自宅も近くだったのでうちの車で一緒に帰ったことがあった。その時のその人の荷物すごく多かった。大きなスーツケースの他に、スポーツ選手が合宿に行く時に持っていくような大きなバッグ3つ。私はそんなにたくさん持って帰れないわ・・・。
  帰国時の荷物を減らすために、いらないものはどんどん捨てる。まだ使えるものは人に譲る。それでも、あくまでも持って帰りたいものは冬物衣類、本を中心に航空便で送ることにした。

a0006507_18154870.jpg今回は西門近くにある学内の郵便局に行った。
中国から日本へ送る時の注意は3つ
1.小包を送るには専用のダンボールを利用する。
 事前にダンボール(有料・梱包費込み)と住所を書くための伝票(有料)を買って帰り、家でつめて持ってくる。(荷物を持っていって郵便局で詰めている人もいる。)
2.中身のチェックがあるのでふたは閉めないでいくこと。
 実際にはノーチェックだったが、窓口の係員や行く郵便局によっては中身のチェックがある。
3.万一箱が壊れて中身が飛び出してもいいように荷造りする。
 日本に着く頃には箱がボロボロになっていることも。(写真の矢印の2辺は上から下まで完全に破れていた。)

  費用は航空便で、1箱目は12.4キロ 中身の価値300元で申請 479元、2箱目は18.9キロ 中身の価値300元で申請 657元

  ちなみに帰国当日のスーツケースの重さは28キロで超過料金はかからなかった。
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by tabisuru | 2005-07-28 19:42 | 日常
帰国しました
7月20日に帰国しました。
ブログ名を「在北京」から「在亜洲」(zai4 ya4 zhou1・アジアにて)に変更しました。
北京滞在中忙しくて更新できなかった記事をぽつぽつとアップしたいと思っています。
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by tabisuru | 2005-07-23 13:57 | 日常
終了式
  今日は長期班の結業式(終了式)だった。教1楼2Fのホールに集まり学校側の挨拶、学生代表の挨拶の後、終了証と記念品(語言大学ロゴ入りTシャツ)をもらった。その後食事会が予定されていたようだが、それには参加しなかった。これで学校関係の予定は全て終了。明日にはマンションを引き払い、20日に帰国の予定。
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by tabisuru | 2005-07-08 23:36 | 日常
五道口の夕暮

a0006507_2542896.jpg今日の夕焼。
湿度が高いとピンクや赤味が強い夕焼が見られるとのこと。だから熱帯の夕焼けが美しいのは当然。で、乾いている北京ではきれいな夕焼けはめったに見られない。
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by tabisuru | 2005-03-18 23:37 | 日常
2005年1月1日 星期六|新年好。
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明けましておめでとうございます。
皆さんにとってよい年になりますように。

  大晦日は、紅白歌合戦を見て強引に盛り上がる。ちょっと無理があったけど。知らない歌が多かったし。一番盛り上がったのは「マツケンサンバ」。
紅白が6:30からだったので、夕食は「一心」から出前を取った。持って来てくれた小姐は今日はとても混んでいると言っていた。紅白が終わってから、インスタントの天蕎麦を食べた。

  今朝は、いつもとかわりない様子。冬休みに回国することにして、航空券が届いたと旅行代理店から電話が来ていたので、トラベラーズチェックを持って銀行に。6日以降じゃないと両替できないと言われ退却。知らなかった。
  その後は部屋にこもって勉強をするも、ついついテレビを見てしまう。NHKで北京の民工(地方から出稼ぎに来た労働者)のこども達の教育問題のドキュメント。40代半ばの父の稼ぎは一ヶ月800元。子どもはなんと6人(8人だったかも?)。稼ぎの3分の2が学費に消えてしまうという。長女は成績優秀だが学費が払えず中学への進学もままならない。
  新シルクロードも始まるらしい。今日はプロローグ。ヨーヨー・マがあんなに明るい人だとは知らなかった。楽しみだが、引っ越す予定があり、今後は衛星放送を見ることが出来ない。残念。

  本科生は年末に期末テストがあったらしい、短期班は1月半ばから下旬、新年早々(1/4から)テストがあるのは長期班の留学生だ。なので30日から1月3日まで5日間も休みがあるにも関わらず、気持ちよく遊べない・・・。
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by tabisuru | 2005-01-01 23:32 | 日常
2004年12月26号 星期天|雪人(雪だるま)の形
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今日は久しぶりの晴天で、だいぶ雪も溶けてきた。
雪だるまは中国語で「雪人(xue3 ren2・しゅえれん)」と書く。しかし日本の雪だるまが確かに「だるま」を彷彿させるのと違って、中国の雪だるまは下が丸くない。日本の雪だるまが大きな雪の玉を作って重ねるのに比べ、中国式は胴体部分が山型なのである。おそらくこっちのほうが作るのは簡単だと思う。そして頭は小さめ。
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by tabisuru | 2004-12-26 16:50 | 日常