カテゴリ:留学準備( 41 )
2005年1月16日 星期日|外国人居留許可 追記
最近学外に引越しをして、居留許可の住所変更について調べていたところ下記のページを見つけましたのでご参考まで。

外国人査証及び居留に関する新制度施行(2005年1月6日) 在中国日本国大使館

私は既に居留証から居留許可への切り替えが終了していて、引越し後、房東(大家さん)と最寄の公安に行き戸籍登記を済ませている(その時然パスポートも居留許可も提示している)ので、改めて公安局入出境管理処に行く必要はないと理解したが、念のため学校が始まったら留学生事務所で確認してみるつもり。
ちなみに居留証にはあった現住所の記載欄が、新しい居留許可にはありません。

居留許可については12月25日も参考にしてください。
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by tabisuru | 2005-01-16 13:14 | 留学準備
2004年12月25号 星期六|外国人居留許可
  先日、冬休みに帰国する可能性が高いので留学生事務所にリターンビザの手続きに行ったら、11月22日から制度が変わったと知らされた。

以下、留学生事務所でもらった日本語の説明書より抜粋。(少し妙な言い回しもありますが。)
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留学生の皆さんへお知らせ
この度は北京公安局入出国管理所の規定の改革により、2004年11月22日より外国人居留証がなくなる変わりに居留許可という手続きをしなければなりません。この居留許可というものは居留許可証と同じ役割をすると同時に、居留許可があればその有効期限内は再入国ビザを取得する必要がなく何度でも入出国できるようになります。
(但し外国人居留許可証の有効期限内には再入国ビザ、住所変動はどの手続きをしなければ、有効期限まで以前の通りです。)

居留許可の申請手続き手順
1.住んでいる寮またはアパートなどで住宿証明を発行してもらう。
2.住宿証明を持ち最寄の派出所へ行き、戸籍登記証明をもらう
  (学校の寮に住んでいるものは派出所に行く必要がない)
3.学校の留学生事務所で居留許可申請表を記入する
4.北京公安局入出国管理所に行き手続きを行う
5.居留許可を取得してからその番号を留学生事務所に報告する

手続きに必要なもの
パスポート、居留証、写真1枚、住宿証明と戸籍登記証明、手数料400元
(引用終わり)----------------------

先週、公安に申請に行ったら、えらい人ごみだったが外国人のビザ関係の窓口はがらがらでほんの数分で終了。一言も口を開かなくても用は足りてしまった。で、1週間後の今日は取りに行く日。まずお金を払い、領収書と引換証を持って窓口へ。この日も空いていてあっと言う間に終了。
  今までの緑色の手帳タイプの居留証はなくなって、パスポートにぺったりと「外国人居留許可」のシールが貼られている。とりあえず厳重保管するものが1冊でも減ったことはありがたい。それに私は身内に病人がいるので、いつでも帰国できることは精神的に楽になった。費用的には1回のリターンビザを取得するより高い。
(居留許可証を切り替えないで、従来通りのリターンビザを取得することができるのかどうかは確認していません。ちなみに私のビザはXビザです。)
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by tabisuru | 2004-12-25 16:51 | 留学準備
2004年9月4号 星期六|持ってくるもの、現地調達するもの
こんなものを持って来ればよかった、こんなものはこちらで買えばよい・・・というのは人によりそれぞれですが、私の例をご参考までに。

日本から持ち込む荷物が多い人と少ない人がいますが、これはどちらがいいと断言できません。
例えば洋服。私はいつも同じ服を着ていてもいいし、どうしてもと言う時は現地調達すればいいと思い余り持って来ませんでした。
衣類が少ないことの利点は、当然荷物が軽くなること。だけど今は別便でもう少し日本から送っておけばよかったと思っています。その理由は「いつも同じ服を着ているのが嫌」なのではなくて、

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by tabisuru | 2004-09-05 01:02 | 留学準備
2004年8月20号|嬉しかったこと
今朝いつものようにPCを立ち上げたら、とあるサイトを運営されている方からメールが届いていた。私はROMばかり(読むだけでBBSに書き込んだり、メールを送ったりしない)していたのだけれど、リンクが張ってあったので逆にたどって「旅する。」まで来てくださった。
今回の留学に関して有益なアドバイスをいくつか頂いて、その他諸々の不安も解消でき、とてもありがたいメールだった。

昼ごろには私の弱気の日記を読んでアメリカに住む義姉が電話をしてきてくれた。
「嫌になったら帰ってくればいいから、気楽に行ったほうがいいよ。頑張らなくていいから。」との言葉が嬉しい。
兄夫婦は私が好き勝手に会社を辞めて、将来の展望もないのに留学するというのに、何も聞かずに当たり前のことのように受け止めてくれた。家族に反対されても行くつもりだったけれど、やはり反対されないほうがいいに決まっている。

さらに夕方には「もうじき出発だろうから」と叔母夫婦が会いに来てくれた。

みんな口々に「そんなに無理しなくていいから。嫌になったら帰ってくれば良い」と言ってくれるので逆に私って悲愴な感じが漂っているのかなぁ、と思う。

ところで荷造りのほうは、スーツケースに詰める分は終了。
いったん詰めて持ち上げようと思ったら、とてもじゃないが一人では運べないような重さに。30キロ超えていた。超過料金うんぬんより以前の問題で運べないのではどうしようもない。
とりあえずいくつか入れてあった電池や、大きなクレンジングオイルなどの化粧品類、日本食なども取り出し5キロ減量。本を出せば軽くなるのはわかっているけれど、本やCDを別便で送ると届くのが遅くなると聞いたのでスーツケースに残しておいた。
アドバイスを頂いて新たにパレオ(1メートル×2メートルくらいの布)を追加。パレオにしようと買ったものの結局のれんとして使用していたインド綿の布を洗濯して入れた。シーツが汚い時に使える他、隠したいものにさっとかけるとか、テーブルクロスにするとか、カーテン代わりにするとか多目的に使える。

あとはダンボールに詰めて送る荷物の選別。用意していたダンボールでは入らなくなってしまったのでダンボールの調達からしなくてはならない。
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by tabisuru | 2004-08-21 00:52 | 留学準備
2004年8月13号|荷造り開始

出発を10日後に控えて重い腰を上げて荷造りを始めた。あれもこれも詰めて、収拾がつかなくなり取り出し、また心配になり戻す・・・ということになりそう。
日常生活に必要なものはなんでもあちらで買えばいいのだから。
本をなるべくたくさんいれたいけれどあっという間に重量超過になりそう。

どんなに考えても、あれを持ってこればよかった、こんなもの持ってくるんじゃなかった、ということになるんだろうな。
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by tabisuru | 2004-08-13 23:51 | 留学準備
2004年8月10号|歯医者終了、北京に行きたくなる本
今日で歯医者3回目。
どこも悪いところはないと言われたのになぜ3回も行かなくてはならないのか。ブツブツ。
電車、地下鉄と乗り継ぐので交通費もかかるし。
でもその歯医者さん腕は確かなので長年通っている。

待合室で偶然いとこに会ったので、再来週から北京に行くことを話した。

amazonで陳舜臣の「北京の旅」という本を見つけて買おうかどうか迷っていたが、本の写真を見たら見覚えがある。昔買ったことのある本だった。
ちょっと内容的に古いところもあるけれど、北京の名所旧跡を歴史的背景を織り込みながら紹介してある。歴史音痴の私にはありがたい一冊。
それになにより、これを読んでいると北京に行くのが楽しみになる。
心配性で悲観的な私は出発を間近に控えて北京に行くのが憂鬱にすら思えてきたので、こんな本を読んでいると落ち着く。

同じように北京行きが楽しみになる本をもう一冊。
原口純子「北京 上海[小さな街物語]
これは最近の本で、写真もきれい。按摩医院やホテルになっている四合院、老舗のお茶屋さん、美味しそうなミルク菓子の店、載っているところみんな行ってみたくなる。

北京の旅講談社文庫―中国歴史シリーズ

北京上海 小さな街物語 単行本
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by tabisuru | 2004-08-10 22:58 | 留学準備
2004年8月6日|スピードラーニング・チャイニーズ!
以前メインのサイトの日記でも書いたけれどスピードラーニングの中国語版が出たということで気になっていた。そもそもスピードラーニングとかイングリッシュアドベンチャーとかの語学教材の広告はあやしい雰囲気が漂っている。実態は知らないけれど、勝手に効き目なさそうと思い込んでいた。

今日、あちらこちらの中華系ブログをさまよっていた「ちょろいもんだぜ中国生活」さんのサイトで、スピードラーニングのことが取り上げられていました。サイト主の野村さんはもと英語教師ということもあり語学教材マニアのようです。
これを読む限りなかなか効果あり!らしい。もっと早く知っていたら買ったのだが・・・。
短めの文章を淡々と流してくれるCDがあったらいいのにと思っていたところなので、これは欲しいぞ。

「ちょろいもんだぜ中国生活」はこちら
スピードラーニング・チャイニーズについての体験談はこちら

ところでこのスピードラーニングですが、私はずっとスピードランニングだと思っていました。えんえんと走り続けるマラソンランナーみたいな気持ちで勉強しないと語学習得は出来ないんだなぁ、なんて・・・。

現在、私が使っているドリルは初心者用の教材で30日で完成するように出来ているもの。
でも校正が悪い。CD付なのだが、テキストの文章とCDとで違っている個所もあるし、問題と答えの数が違う(例えば問題は20あるのに、答えは19といったふうに)など。
レッスンごとに今日の単語(新出単語)があるけれど、練習問題では新出単語に出てきていない単語がいっぱい出てくる。調べればすむことだけど。
あとは本筋とは関係ないかもしれないけれど、解答欄の大きさがめちゃくちゃ。絶対にここには書ききれませんという小さな解答欄を見るとやる気がなくなる。意外にこういうことが気になる。

あと出来ることはわずか。気休めだとはわかっているけれど何もしていないと不安になるのでこのドリルを続けていくつもり。
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by tabisuru | 2004-08-07 00:08 | 留学準備
2004年8月6号|準備終了
ここのところ、こちらの更新がほとんどない。
大体の準備は済んでしまったので。ちょこちょこと必要なものをスーパーで買ったりするくらい。
あと残っていることは来週になったら住民票を海外転出すること、予防接種の2回目に行くこと、歯医者に行くこと。歯医者は先週2回めに行ってそれで終わりだと思ったら、8月10日頃に来てくださいと言われた。なぜ8月10日なのか?

退職に関する手続きが少し。給与天引きにしてあった生命保険を口座引き落としにするための書類を早く送るように今日代理店に電話しておいた。

持っていく物は、どんどん増える一方なので最近はもう考えるのをやめた。
準備完了じゃなくて準備強制終了といったところか。
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by tabisuru | 2004-08-06 19:02 | 留学準備
2004年7月28号|中華系ブログ
情報収集のためにいろんなブログを検索してみたけれど中華系ブログ(?)では、上海、台湾関連が多いようだ。面白いとか読み応えのあるブログはだいたいこの二箇所。
留学関係では圧倒的に北京で学んでいる人多いと思うのだが・・・。
語学に限らずいろんなことに興味があって時代の流れに敏感な人は行き先に北京より上海・台湾を選ぶって事か?独断だけど。

台湾は予算の面から全く考えていなかったけれど、かの地は繁体字なのだ。その点から言っても私には無理。仮に読めたとしても書けそうにない。
私が台湾に行った時の印象では、台湾の人ってあまり強烈じゃなくて、親切で、シャイな人たちだと思うのだけど。私の独断では大陸よりずっと住みやすそう。

足繁く通っていた香港も慣れてしまったせいか、あそこで暮らしてもなんとかやっていけるかな、と思う。秩序もちゃんとあるし。(物価の高さ、広東語、繁体字を考えると留学は出来ないが。)
でも、中国本土はどうなのかなぁ。北京も、それ以外の都市も何度か行ったけれど「人」に関しては、特に好印象はないし。
ハード(設備面)とソフト(人間関係)のどちらが自分にとってはネックになるのだろう。
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by tabisuru | 2004-07-29 00:45 | 留学準備
2004年7月25号|買い物(書籍、雑貨)
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
 この本いたるところでお勧め本として登場している相原先生の本。amazonにて購入。

ワイヤーロック2個 1,600円×2個
 旅行時の置き引き防止、寮内での貴重品保管、自転車の鍵、などに。
耳栓 550円
 一人部屋が取れなかった時、列車の旅に備えて
使い捨てカイロ(10枚) 1,000円
 北京にもあるのかな?冬は寒いので。
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by tabisuru | 2004-07-25 22:41 | 留学準備