カテゴリ:買う( 6 )
北京で買うお土産5 「パイナップルクッキー」
a0006507_23461043.jpg3月に北京に行った時、以前にも書いた天福にお土産を買いに行ったのだが、そこでパイナップルケーキを選ぼうとしたら一緒にいた北京在住の友達が「パイナップルケーキならもっと安く超市に売っているよ。」と言うので買うのをやめた。その後ホテルから一番近い新天地の地下にある超市に行ったら、品揃えが高級志向(?)のせいか見当たらず。後日友達が地元(五道口)の超市で買ってきてくれたのがこれ。なのでいくらだったかはっきりわからないのだが、贈答用ではなくて普通に超市で売っているものなので安いと思う。メーカーは徐福記。これが予想以上に美味しかった。パッケージもなかなかいけているではないか。表面にはPineapple Sandwhich Cookie、 50%内餡とあってクッキーの中にパイナップルジャムが 入っている。パイナップルクッキーだし、もとは台湾のメーカー(だよね?徐福記って)だしこれが北京土産なのか?という疑問も残るが、特に中国に興味ないし~という人へのお土産なら没問題ということで。超市で量り売りで出ていることもあるようだし、パイナップル以外の味もあるのでいろんな種類買って帰ってもいいかも。

  徐福記について調べていたら・・・「北有康师傅,南有徐福记」と言われているのですね。どちらも大陸で成功する台湾企業のようです。康师傅もだいたい何を食べても外れがないですね。パッケージも普通においしそうだし。お土産は見た目も大事だからね。
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by tabisuru | 2006-05-06 00:27 | 買う
中国語の勉強に。北京で買うDVD
  中国語教材用にDVDを活用している人も多いと思うが、私も北京にいる時はハリウッド物と同じくらい中国映画のDVDを買うようにしていた。日本と違って、音声が中国語でもさらに中国語字幕が出るものがおおいからだ。字幕無しで見てから、次に字幕付きでというようにヒヤリングの練習にもなる。尚、リンクしているDVDは日本国内向けなので中国語の字幕はもちろんありません。念のため。中国に行ったときに探してみてください。
  私が購入したDVDの中で中国人の普通の生活を知りたい&中国語の勉強をしたい&繰り返しの鑑賞に耐えうる名作、という点からお勧めするのは以下の作品。

■「漂亮妈妈」(邦題 きれいなおかあさん):イチオシの映画。コン・リーが離婚して一人で子どもを育てる母親役である。聴覚障害のある子どもに中国語を教える場面があるため、とてもはっきりとしてきれいな中国語を聴くことが出来る。何度も見てコン・リーが好きになるきっかけになった作品。
きれいなおかあさん
きれいなおかあさん


■「那山那人那狗」(山の郵便配達):緑あふれる山間の風景が美しい。
山の郵便配達
山の郵便配達


■「洗澡」(心の湯):朱旭ファンなので・・・。「变脸(変面)」もお勧めだが、DVDは見つけられなかった。「漢方道(漢方の王様)」はイマイチ。
こころの湯
こころの湯


■「和你生一起」(北京バイオリン):ヒヤリングの授業で見た。
北京ヴァイオリン 特別プレミアム版
北京ヴァイオリン 特別プレミアム版


■「一个都不能少」(あの子を探して)
あの子を探して
あの子を探して


■「我的父亲母亲」(初恋の来た道):初々しいチャン・ツィイー
初恋のきた道
初恋のきた道


■「活着」(活きる):コン・リーが出ているので買ってみた。2枚組で見ごたえあり。 最後には文革って何だったんだ、と言う疑問がふつふつと沸いてくる。
活きる 特別版
活きる 特別版


■中国式離婚:まだ最後まで見ていませんが中国で話題になったドラマ
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by tabisuru | 2005-12-11 00:57 | 買う
北京で買うお土産4 「超市(スーパーマーケット)のお菓子」
a0006507_1931936.jpga0006507_1934288.jpg  超市で買った「むき甘栗」(7元くらい)と「山楂(さんざし)片」。むき甘栗はいろんなものが出回っているので、超市に売っているものを何種類か試した結果、このパッケージのものが一番美味しかった。チョコレート味と書いてあるのだが、味は普通の甘栗味である。他に緑茶味もあったが食べたことはない。
  山楂のお菓子はいろいろあるけれど、今回買ったものは山楂を直径2センチくらいに丸く押し固めたもの。甘くてほんのり酸味が有る中国ではお茶請けの定番。
どちらもメインのお土産にはちょと物足りないかも知れないが、とても安いので多めに買っておくと、何かと使える。
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by tabisuru | 2005-09-09 19:39 | 買う
北京で買うお土産3 「パシュミナ」
a0006507_145340.jpg  パシュミナ。これはAクラスの女性(餞別をくれた、特別お世話になった等)向け。コストパフォーマンスの良いイチオシのお土産。地下鉄永安里駅近くの秀水市場で購入。5枚まとめ買いしたもの。言い値は1枚800元を特別に600元。つまり5枚で3,000元。これを5枚で500元(1枚100元)で交渉。結局5枚で550元(1枚110元)で交渉成立した。値段から言って本物のパシュミナかどうか確信がもてないので、とにかく実際に触ってみて納得できるものを選ぶこと。少なくとも手触りから化学繊維は混ざっていないと判断したので購入することにした。単色、グラデーション、ジャガード織で模様あり、刺繍してあるもの等いろいろあり選ぶのも楽しい。写真のものは自分用でベビーピンクからフューシャピンクのグラデーションが苺ミルクを連想させる甘い色目。購入が決まったら袋入りの新品を出してもらい、袋から取り出してよく検査してから買うこと。
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by tabisuru | 2005-09-01 01:12 | 買う
北京で買うお土産2 「スタバの北京タンブラー」
a0006507_1183140.jpg  これはリーズナブルなお土産ではないのだが、自分がお茶を飲む道具全般に興味があるので自分用に買った時についでに購入した。スタバは飲み物もグッズも日本価格と同等か、より高いくらいだ。お値段的には北京マグカップがあって、そちらの方が安い。重いのが難点だが。これならお頭を悩ませるお酒飲まない、タバコ吸わない男性へのお土産にいいかもしれない。他に「北京」のロゴ入りTシャツや「天津」グッズもある。
  北京にスターバックスは結構たくさんある。観光客が行きたがる故宮の中にあるスタバはとても小さくて、見つけにくいかも。店舗検索はこちらから。スターバックスのサイト
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by tabisuru | 2005-08-31 01:35 | 買う
北京で買うお土産1 「天福茗茶のお菓子」
  日本に帰国する時にどんなお土産を買って帰ったらいいか?帰国の日の何ヶ月も前から気にかけていた。北京と聞いて「じゃ、○○買ってきて!」とリクエストしてくれる人なら問題ないのだが、中国にさして興味のない普通の日本人みんなに歓迎されるお土産なんてあるのか?予算もスーツケースの隙間も制限がある、頭の痛い問題だ。結局私が買ってきたお土産が何だったか、その一部を紹介します。

a0006507_1593069.jpg  母親からお土産を多めに買ってきて欲しいと頼まれて買ってきたのがこれ。それらしいお菓子を何か、と考えて建国門の友誼商店に行ったらパッとしないパンダクッキーですら一箱40元。10箱買ったら400元、なんとも気が進まなかった。一緒についてきてくれたXさんが、きっぱり「私は天福(茗茶)でお菓子を買う。」と言うので日を改めて天福茗茶に行ってみた。マンションから一番近いのは中関村のカルフールの中にある。お茶だけでなく、お茶を使ったチョコレート、クッキー、キャンディーなどいろいろある。パッケージもきれいだし、どれでも試食をさせてくれるので安心できる。私たちが買ったのは「緑茶杏仁薄餅 20元」。超市などで買う普段のお菓子に比べれば高いけれど、お土産物屋で買うクッキーに比べればずっと安い。(ちなみに北京空港の免税店で売られている北京ダックプリッツは100元もする。)
  クッキーに中国茶のティーバックをつければティータイムセットの出来上がり。このティーバッグは1箱5元。中国茶のおいしいものは本当にお高い。それにいいものを買ってプレゼントしても正しい煎れ方で飲んでもらわないと価値も半減。なので「特別に中国茶に興味がある」と言う人にしか中国茶はお土産にしない。特に興味のない人だったらティーバッグの方がお手軽でいいと思う。あくまでもクッキーのおまけ的存在ということで。

■天福茗茶サイト(中文) http://www.tenfu.com/
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by tabisuru | 2005-08-30 15:37 | 買う