北京で買うお土産1 「天福茗茶のお菓子」
  日本に帰国する時にどんなお土産を買って帰ったらいいか?帰国の日の何ヶ月も前から気にかけていた。北京と聞いて「じゃ、○○買ってきて!」とリクエストしてくれる人なら問題ないのだが、中国にさして興味のない普通の日本人みんなに歓迎されるお土産なんてあるのか?予算もスーツケースの隙間も制限がある、頭の痛い問題だ。結局私が買ってきたお土産が何だったか、その一部を紹介します。

a0006507_1593069.jpg  母親からお土産を多めに買ってきて欲しいと頼まれて買ってきたのがこれ。それらしいお菓子を何か、と考えて建国門の友誼商店に行ったらパッとしないパンダクッキーですら一箱40元。10箱買ったら400元、なんとも気が進まなかった。一緒についてきてくれたXさんが、きっぱり「私は天福(茗茶)でお菓子を買う。」と言うので日を改めて天福茗茶に行ってみた。マンションから一番近いのは中関村のカルフールの中にある。お茶だけでなく、お茶を使ったチョコレート、クッキー、キャンディーなどいろいろある。パッケージもきれいだし、どれでも試食をさせてくれるので安心できる。私たちが買ったのは「緑茶杏仁薄餅 20元」。超市などで買う普段のお菓子に比べれば高いけれど、お土産物屋で買うクッキーに比べればずっと安い。(ちなみに北京空港の免税店で売られている北京ダックプリッツは100元もする。)
  クッキーに中国茶のティーバックをつければティータイムセットの出来上がり。このティーバッグは1箱5元。中国茶のおいしいものは本当にお高い。それにいいものを買ってプレゼントしても正しい煎れ方で飲んでもらわないと価値も半減。なので「特別に中国茶に興味がある」と言う人にしか中国茶はお土産にしない。特に興味のない人だったらティーバッグの方がお手軽でいいと思う。あくまでもクッキーのおまけ的存在ということで。

■天福茗茶サイト(中文) http://www.tenfu.com/
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by tabisuru | 2005-08-30 15:37 | 買う
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