HSK対策本
a0006507_23151851.jpg  帰国も近づいたので、あれこれ持って帰りたいものを買っている。おもにDVDと書籍。昨日はHSK対策本を買った。日本ではHSKの教材が少なく、おまけに高いので。買ったのは(1)HSK対策塾名物講師の文法書で「HSK应试语法 HSK Exam Grammar/83元/北京大学出版社」これ1冊で高等までの文法を網羅している。(2)「HSK8級精解(听力)Essentials of HSK/29元/北京語言大学出版社」いつも听力の点数が最も悪いので強化するため。他が良くても足を引っ張る科目があると、上の級に到達できない。別売りでカセットテープとCDがある。私はCDのほうを購入。CDの値段は失念。
  この2冊以外にもともと持っていたのが(3)「速成強化教程 HSk集中強化問題集 初級・中級/36元/北京語言出版社」CD別売り (4)「HSK听力题型分析与训练 初、中等/32元/北京語言大学出版社」カセットテープ別売り。 私は听力が苦手なので、個別に問題集を買ったけれど、他にも閲読、総合、語法と個別になった対策本がある。(3)に限っては日本語解説付。それ以外は全て中国語表記であるが、HSK中等を受けてみようと言うレベルの人なら問題ないと思う。
  これらの本は、図書館2階の本屋で買うことが多い。大体の本が2割引になるので。ちなみに南門のところにある本屋は定価販売。

  実はもともと持っていた二冊もほとんど手をつけていない状態。通常の授業がある時は、学校の予習復習にかかりきりで、HSKの勉強をわざわざする暇がなかったのだ。一方普段も授業よりもHSK優先で、学校に行かずHSK対策塾に通っている人もいる。
  これらの本が日本に帰国してから活用するつもり。高等の対策本も買って帰るべきなのか、迷っているところ。
  今後、この教材を利用した感想を追加していく予定です。
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by tabisuru | 2005-06-29 23:22 | 中国語
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